「戦争体験の継承」 平和劇ロングラン公演プロジェクト 読み込まれました

平和劇のご案内

2024 年 10 ⽉〜12 ⽉

隔週⽔曜⽇・⼟曜⽇

※上演日は下部にある「Peatix公演予約リンク」をご確認ください

開演

11:00/14:00(1 ⽇ 2 公演)

公演時間

60 分(講話 20 分・平和劇 40 分)

会場

沖縄県平和祈念資料館

(⽷満市摩⽂仁 614-1)

⼊場無料

(全席自由席・未就学児入場可・団体予約上限200名)

最新ニュース

メディア掲載情報

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沖縄戦の劇、平和教育に生かす

|朝日新聞デジタル

太平洋戦争における沖縄戦の体験者の証言を元にした劇が、千葉県木更津市の県立木更津東高校で上演された。

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体験者から厳しい声受けた「平和劇」県外で新たな挑戦カバー画像

体験者から厳しい声受けた「平和劇」県外で新たな挑戦

|琉球朝日放送

沖縄戦の記憶を次の世代につなぐため、戦争を知らない世代がつくる「平和劇」で去年、劇のモデルとなった体験者から厳しい評価を受けた劇団が今年、新たな挑戦に臨みました。

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「戦争体験の継承」平和劇ロングラン公演プロジェクトとは

「戦争体験の継承」平和劇ロングラン公演プロジェクトとは

−戦争体験をどのように語り継いでいくか。

戦争を経験した方々が高齢化する社会において、
平和の継承活動をどのようにして続けていくのか。
これは、沖縄だけではなく日本全体で取り組むべき
社会課題であると考えます。
わたしたちは、戦争体験者の証言を元に創作した演劇を活用して、
平和の継承活動を行なっています。

「二度と戦争を起こしてはならない」

戦争体験者の方々が語ってくれたその想いを風化させないために、
わたしたちは平和劇のロングラン公演を実施することにしました。
平和な社会を次の世代に繋いでいくために何をするべきなのか、
観客の皆さまと一緒に考え続けていけたらと思っています。

あらすじ

沖縄戦の後期。沖縄本島南部、糸満のガマに避難した父と娘は、そこで二人の男と出会う。ひとりは教え子を戦場に送りこんだという教師、もうひとりは身分を隠した便衣兵(住民に偽装して戦闘を行う軍人)だった。教師は父親に「この銃で自分を殺してくれ」と懇願する。ガマの中に緊張が走る中、米軍が目前まで迫ってきていた。

キャスト紹介

  • 山内 和将

    やまうち かずまさ

    演撃戦隊ジャスプレッソ所属。琉球大学在学中に舞台を始め、その歌唱力で琉大ミュージカルの主役に二度抜擢される。舞台作品に多数出演するほか、全国公開された『ミラクルシティコザ』にも主要キャストとして出演するなど、活躍の幅を広げている。

  • 仲間 千尋

    なかま ちひろ

    演撃戦隊ジャスプレッソ所属。高校卒業後、現代版組踊を中心に舞台活動を開始。東京で行なわれたミュージカル公演への出演のほか、長年にわたり上演され続けている『綾庭の宴』では主人公を務めた。CMやドラマなど、映像作品の出演実績も多数あり。

  • 渡久地 雅斗

    とぐち まさと

    演撃戦隊ジャスプレッソのリーダー。小学生のときに、地元の子ども劇団に参加。大学生のときに、宮本亞門氏が演出を手掛けた作品『TEE! TEE! TEE!』の主役に抜擢される。全国公開の映画『ミラクルシティコザ』に主要キャストとして出演。自ら演劇作品の企画を立ち上げるなど精力的に活動中。

  • 野原 康市

    のはら こういち

    株式会社オフィス琉星代表取締役。高校卒業後、舞台役者として数々のステージに立つ。沖縄芸能のプロパフォーマー・琉星太鼓のメンバーとして精力的に活動。教育現場では講師として沖縄の芸能や演技指導を行い、子どもたちの人材育成にも取り組んでいる。

  • 渡嘉敷 直貴

    とかしき なおたか

    オリジン・コーポレーション所属。劇団O.Z.Eのメンバーとして舞台作品へ多数出演。Webドラマへの出演や、CMのナレーションを務めるなど活躍の場を広げている。劇団で取り組んだ市民劇では演技指導を務めるなど、人材育成に従事した経験あり。

  • 新垣 晋也

    あらかき しんや

    オリジン・コーポレーション所属。劇団O.Z.Eの頭として、数々の舞台作品をプロデュースし、沖縄の演劇を盛り上げている。自身も役者として、県内の舞台・映像作品に多数キャスティングされた実績をもつ。琉球新報社のドラマCM『父の手」にも出演。

  • 安慶名 みりか

    あげな みりか

    DC Acting Studio 所属。舞台役者として活動し、若⼿ながらミュージカル等多数の出演実績をもつ。最近は CM、映画、Web ドラマ等活躍の場を広げている。

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  • この劇を見て思ったこと。これからは自分の考えを大切にし、平和について今日・今まで学んだことを絶対に忘れないで、兄弟や友達にも「戦争はこの世で一番恐ろしいことで、平和というものがどれだけ幸せなのか」ということをできるだけ伝えていきたいと思いました。

    10代 女性(中学生/沖縄県)

  • 戦争を知らない世代の子たちが戦争について学ぶことは、この先もずっと必要なので続けていってほしいです。とても良い機会だと思いました。

    50代 男性(会社員/沖縄県)

  • 子どもたちにも観てもらいたい内容でした。もちろん、教職員含め保護者にも。平和な世の中、みんなが安心安全に暮らしていく世の中。その尊さを伝えることが、私たち教職に携わる者の第一の使命だと改めて思いました。声をあげていくことが大切。みんなで声を出して、共にこの世界の全ての戦に反対していきましょう。戦のなからん平和な世がいつまでも続きますように。

    40代 女性(教職員/沖縄県)

  • 戦争は絶対に繰り返してはいけない。未来の子どもたちから「どうしてこんなことになったんだ」と言われないように、いま、わたしたちに何ができるのかをみんなで考える必要があると感じた。

    60代 男性(会社員/広島県)

  • 広島では沖縄戦のことはあまり知られていない。逆に沖縄でも広島のことを知っている人は少ないのではないか。これからはお互いが交流し、互いに勉強することが必要だと感じた。まずは行動すること。そこからすべてが始まると思う。

    60代 女性(会社員/広島県)

  • この劇を見て思ったこと。これからは自分の考えを大切にし、平和について今日・今まで学んだことを絶対に忘れないで、兄弟や友達にも「戦争はこの世で一番恐ろしいことで、平和というものがどれだけ幸せなのか」ということをできるだけ伝えていきたいと思いました。

    10代 女性(高校生/千葉県)

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アクセス

令和6年度沖縄文化芸術の創造発信支援事業

「戦争体験の継承」

平和劇ロングラン公演プロジェクト

  • 団体名

    「沖縄戦と平和劇」実行委員会

  • 住所

    〒902-0069
    沖縄県那覇市松島1-6-10ベルアート307

  • 電話番号

    080-6486-3529

  • お問い合わせ

    heiwageki@gmail.com

  • 支援

    沖縄県、公益財団法人沖縄県文化振興会