【グラブル】天元マルチ行きたくなさすぎて土神石でソロした話【破壊武器とヴェルサシアなし】
周年も終わり、なんだかんだでキャラがそろって天元やルシゼロソロする人も増えてきた雰囲気をなんとなく感じているため、備忘録的に残していこうと思います。
土神石でのソロを考えている人の参考になれば幸いです。
【超大前提】ソロで高難易度する敷居について
そもそも複数人数でプレイすることを大前提としたコンテンツをソロするということは、単純に六倍の火力を用いて1/6の速度で攻略する必要があるということです。
そのため装備についてはある程度の要求が求められます。
要するに「あれもこれもないけどソロしたい」というのは単にわがままであり、「〇〇の代用はありますか?」という質問はかなりの確率で「ありません」になります。
よしんば代用があっても速度が落ちるので、コンテンツやギミックへの理解度が必要になります。
つまり、挑むコンテンツに対する最低限の準備ができてから、高難易度はソロすべきというのが私の考えです。
この考えがダメだなーと感じる方はブラウザバックをおすすめします。
【大前提】装備とキャラ
土神石で1番楽に天元ソロできるのはアンドロメダを握ったライジングフォース編成です。
でもこの手の話って出尽くしているので、アンドロメダの何が強いのかなんてものはいくらでもでてくると思います。
合わせてキャラについてもどういう編成がいいのか、なんて話もいくらでもでてきます。
なので、ここでは編成例とキャラの役割を簡単に載せるだけにして、ソロにおける動きや注意点を中心にお話していきます。
またタイトルにもあるように破壊武器とヴェルサシアはありません。
だってどっちも持ってないもん!!!!!!!!!!!!!!
ヴェルサシアくれ!!!!!!!!!!!!!!!
【編成】キャラ構成
主人公のスキルはご覧の通りです。
ハーモニクスは絶対に外せません。これが不要と思う人はライジングフォース以外でやりましょう。
アンリーシュは40%試練を2Tで終わらせることもできますし、火力も出せますし、使いやすいのでおすすめです。
ピルファーは光闇区間と40%以降の光輪Lvをさっさと下げるために入れてます。
土の高難易度四天王の内、三人を採用しています。
並び順もバイシュラを最後にしておけば、シャレムとルオーはどっちでもいいです。
個人的にはルオーがたまに奥義ゲージ凹む時があるので、三番手に置いていますが、多分凹み自体は気のせいだと思うのでやっぱりシャレムとルオーの順番はご自由にしてください。
サブの水着ティコはポーション目的です。
サポアビでチェンバ発生時に弱体効果を1ターン短縮があり、光闇区間のデバフ対策になると思いきや、そもそもデバフのターン数が1ターンなので意味はないです。
深読みされないための予防記載です。
アーティファクトについては、レベル4以上の「ポーション使用時にFCゲージアップ」をつけていると初手で土水区間を引いた時に楽になるのでつけていますが、ぶっちゃけなくても大丈夫です。
楽するために突き詰めていった個人の結論なので、これがないとクリアが難しいなんてことは一切ないです。
奥義撃つだけで奥義ゲージ10%を全体に配ることができ、奥義2回撃ったあとは極大奥義+2回発動+弱体アビ2回発動に切り替わるバケモン。
バイシュラとセット運用すれば1ターン目で奥義2回の条件を達成できるため、2ターン目から火力貢献できるのは優秀。
あと2アビの火力が高く装備を整えたら余裕で200万以上出るので、奥義回数、弱体回数、弱体アビ回数、ディスペル回数、〇〇万以上など、予兆解除対応の幅が広い。
何だよこいつ……高難易度キラーかよ……
HP40%以上とかいうお手軽条件で1アビ2回まで発動。
奥義やFC発動というお手軽条件で固有レベルが上昇し、全体のTA率を最大30%まで強化、なんなら最大なら奥義2回発動するし、奥義には当然のようにディスペルもついてる。
3アビはPT全体HP+弱体全回復という1ポチで収まっていいはずがない性能をしており、なおかつ固有レベルが10の場合は奥義ゲージ100%も追加。
挙句2アビは高揚に再生、さらにFCゲージ30%アップ。
しかもFCを使用するとPT全体の奥義ゲージを固有レベル依存でアップする。
ヒット数、アビ回数、弱体回数、奥義回数、ディスペル回数、FC予兆など予兆解除対応の幅が広い。
何こいつだよ……バケモンかよ……。
奥義200%キャラで3アビ押した後はターン終了時に全体のHP回復と奥義ゲージ10%アップをばらまけるようになる。
しかもバトル開始時に奥義ゲージ40%と奥義再発動効果をPT全体(サブも含む)に付与できるため、クリシャレムとの相性バッチリ。
あと全体で奥義を累計6回撃つ度に1アビを自動発動するのだが、なぜかこのPTの1ターンにおける奥義はどんなに低く見積もっても最低6回なので実質毎ターン自動発動といっても差し支えない。
しれっと1アビには奥義ゲージ10%アップもあるので、最後尾に配置すれば二回奥義も普通にできる。
奥義回数、ヒット数と予兆解除適性は少ないものの、全体的な安定度を維持するための必要パーツ。
なんだこいつ……縁の下のバケモンかよ……。
ちなみにTA率はこんな感じです。
ここにルオーのサポアビでレベル1×5%の最大+30%、アンドロメダの奥義効果で+20%、ライジングフォースの魂の解放で最大+10%が乗ってきます。
そのため2ターン目時点で、
・ルオー固有レベル2(FC打つ前提)で+10%
・アンドロメダ奥義で+20%
・魂の解放2で+8%
の38%が加算されて最もTA率の低いバイシュラですらTA92%となり、3ターン目にはルオー固有レベルと魂の解放も1つ上がるため+7%加算によりTA予兆は完封できる形となります。
【編成】装備
終末スキルは第二が奥義、第三は極技になっています。流石に第三は極技でないと火力不足となるので、フリクエルシゼロを頑張ってください。
ただ終末250ですが正直230でもいけると思います。220はわかりません。
極星杖は5凸ですが覚醒レベルはあげていません。
オメガは第一が連撃、第二が奥義、第三がテーセラとなっています。
ドラゴニックウェポンは5凸で第二は無属性与ダメアップです。
これもフリクエ天元でなんとかなります。
バイシュラ杖は1本でも大丈夫です。2本あれば奥義追撃が200万を超え、90%、70%、50%の200万ダメ◯回予兆をフルチェするだけで対応できるため考えることが減るぐらいです。
持っているならクリシャレム琴でもいいですし、時間かかるのを許容できるならガレ銃でもいけます。
ワールド・エンドもできれば2本欲しいところです。
サマーヒーリングの枠は自由枠なので、HP盛りたい、火力に寄せたいなど、状況に合わせてください。
【編成】召喚石
正直なところ、トリゼロないと装備欠損していたらかなりきついです。
与ダメ10%上昇もそうですが、裏で予兆を一回雑に処理できるリカバリー力は無二唯一です。
さっさと表を使って裏を打てる準備をするのが失敗しないコツです。
なお黒麒麟は保険で入れています。
ぶっちゃけ慣れたら不要です。ヴェルサシア持ってるならこの枠に入れてください。ヴェルサシアを持っていなかったら黒麒麟が安牌です。
バブさんは主人公のTA確保のために必須となります。また光闇区間の弱体予兆解除にも使用します。
ウリエルは適宜使うだけの石なので再使用可能となったら撃つぐらいの感覚で大丈夫です。
【区間ごとの解説】火風(ウィルナス/イーウィヤ)
ほぼすべての奥義軸における接待ゾーンです。
なにせ予兆が【奥義5回】【36ヒット】という奥義軸を接待するための内容になっているからです。
初手でこの区間が引けたら以降の区間は竜気Lvに一喜一憂するだけになります。
言うてもこの区間を初手で引いた場合、ヒット数予兆の達成ができるか不安になるかと思います。
なので2ターン目以降の下振れ条件でフルチェした場合のヒット数を見ていきましょう。
バイシュラ杖がある想定フルチェを打つ場合。
・主人公:奥義2回で4ヒット+アンドロメダの奥義効果で2ヒット+ハーモニクス2回で12ヒット=18ヒット
・シャレム:奥義2回で4ヒット
・ルオー:奥義1回で2ヒット
・バイシュラ:奥義1回で2ヒット+道中で1アビ発動で12ヒット=14ヒット18+4+2+14=38ヒット+チェンバ1ヒット=39ヒット(チェンバの存在完全に忘れていました)
はい、3ヒットオーバーしています。
仮にシャレムが3アビ効果中の場合は4ヒット増えて42ヒットとなります。
バイシュラの1アビについてもすでに説明した通り、発動に必要な奥義回数6回に対して、1ターンで発動する奥義の最低回数が6回なので漏れることはありません。
もし仮にバイシュラ杖なし+シャレムが非3アビ状態でも、6ヒット減って32ヒットが最低ラインとなるため、ルオー1アビ押すだけで解決します。
なのでこの区間は毎ターンフルチェすることだけ意識すればいいですし、せいぜい奥義ゲージが足りてるかどうかを奥義硬直中に確認する程度です。
【区間ごとの解説】光闇(ルオー/フェディエル)
この区間で気をつける点は以下の3天です。
・闇の竜気Lvを1以下にすることを意識する。
・区間移動前からアビリティの使用を抑える。
・区間中も無駄にアビリティを使用しない。
闇の竜気Lvが上がると付与される弱体数が増えますし、アンドロメダやバイシュラの2アビなど奥義による回復手段が多いため、アンデット状態ですと積極的自傷行為になる場合があります。
慣れたらなんと言う事はありませんが、慣れるまではそういう小さなミスが失敗につながるというケースもありますので、この記事のメインとなる騎空士のみなさんはこの意識を徹底的に植え付けてください。
逆になんで光の竜気Lvは気にしなくていいのかというと、奥義編成で挑むと予兆は光の竜気をさげる「アビリティ5回」ばかりでてくるからです。
光の予兆条件が「奥義5000万以上」のため、普通に殴ったらこの条件を満たすためです。
そのため闇の竜気Lvが3、怖いならLv2になったら予兆を解除したあと、奥義OFFで殴ると闇の予兆である「弱体効果10個」が出てくるのでこれを解除するのがムーブとなります。
弱体予兆は以下の順番で解除可能です。
1:バブ召喚 ※絶対初めに召喚してください
2:主人公ピルファー
3:シャレム1アビ
4:ルオー1アビ ※押せるなら
バブとピルファーで弱体耐性を下げておかないとシャレムやルオーの弱体は弾かれます。
ルオー1アビに注釈が入っているのは、後述しますが光の予兆解除に使用し、かつ1アビの即時発動可能となる条件がルオーが奥義を撃つことなので、楽に光の予兆を解除した場合はルオー1アビは戻ってきてないからです。
またこの編成では
・ルオーの1アビ×2
・3アビ効果中のシャレムの1アビ、2アビ
の4つのアビを毎ターン使用できるため、あとアビを追加で1回は適当に使用することで光の予兆を解除できます。
ただ火力が足りない場合、のこり1回のアビが足りないことや、シャレム3アビの切れ目にスキルが不足することもあります。
ここで黒麒麟の保険を使用するわけです。
ソロに慣れるか火力を補えるまではこの保険があるだけで、精神的余裕が全然違いますので黒麒麟入れておきましょう。
ちなみに区間移動前にスキルの使用を控えるのも、このアビが1回足りないという状況を避けるのが目的となります。
あとこの区間についても、スキルを過剰消費しないことだけを意識すれば初手できても対応できます。
それだけ土神石の奥義軸は対応力があります。
【区間ごとの解説】土水(ガレヲン/ワムデュス)
地味に初手で来た場合はちょっとつらい区間です。
TA予兆については装備の項目で解説した通り、2ターン目の時点でTA率90%を超えているので下振れしたら1回はミスすることもありますが、その程度は許容範囲です。
問題はFC予兆です。
この区間はTA予兆→FC予兆→TA予兆→FC予兆をループします。
ルオーの固有レベルが10になるまでは、どんなに頑張っても奥義は最大8回までとなりFCゲージは90%までしか溜まりません。
ルオー2アビで1回はカバーはできますが、次ターンはTA予兆のため奥義を打てず残り10%のFCを確保できずにFC予兆を迎えることになるわけです。
ここも1回程度であれば予兆を無視してもいいですが、攻撃ダウンのデバフをもらった場合、装備や火力によっては時間が不足する場合があります。
お祈りをしたくない場合は、これまた装備の項目でも解説したレベル4以上に強化した「ポーション使用時にFCゲージアップ」のアーティファクトをつけておくことを推奨します。
レベル4でFCゲージの上昇量が10%を超えるので、キュアポ、オルポ合わせて5回まで対応できるようになりますし、その間にルオー2アビも戻ってくるので、FC予兆も完封できます。
それに、よほどのことがなければ初手区間でルオーの固有レベルは10になるため、二回目以降にこの区間が来た場合は奥義ON/OFFだけ気をつけていれば、攻撃ボタンを押すだけで突破できます。
火風区間同様に意外と難易度高くない区間なんですね。
※TA予兆対応で奥義ゲージが最大近くまで溜まり、奥義回数が9回となりFCが100%溜まるため。
それだけ土神石の奥義軸は対応力があるということの裏返しです。
【区間ごとの解説】40%試練
スーパーリラックスタイム。
道中ミスりまくって光輪Lvが6以上になっていなければ、40%予兆についてはティターン召喚+ガードで進行できます。
光輪Lvが高すぎる場合は解散すると思うので想定から外していいです。
40%予兆後の「TA18回 or 奥義18回」の予兆は5分間待機してバフが剥がれてから解除すればいいので待機時間があることだけ注意すればいいです。
ちなみに5分間殴ってはいけないわけではなく、解除をバフが剥がれてからにすればいいので、次攻撃を押したら予兆解除できるという状態にしてから待機するのがいいです。
奥義編成には奥義硬直という最大のデメリットがあります。
そこで時間をロスするのは勿体ないので。
ちなみにこの編成なら2回で試練を突破できます。
何も考えずにするのであれば、ルオー3アビと主人公アンリーシュのそれぞれで奥義ゲージを最大にできます。
不足している場合はFC使って補完しましょう。
【区間ごとの解説】40%以降
本当に考えることありません。
40ヒット予兆も火風区間の通り、奥義だけで突破できますし、不安ならルオー1ビア押すだけです。
ディスペル3回予兆も主人公とルオーの奥義で合計4回飛ばせます。
2500万ダメ予兆にいたっては奥義軸で心配する要素はどこにもありません。もしこの予兆超えられないかも、と不安になったなら、あなたは光闇区間で常に光の予兆を出していたことを思い出すべきです。
2500万の倍ダメージを叩き出しています。
【区間ごとの解説】15%以降
15%のためにFCが必要なため、事前に貯めておくぐらいしか考えることありません。
弱体10回以外の予兆は攻撃ボタンを押すだけで突破できます。
ただ全体的な火力に不安がある、道中の予兆解除をミスして攻撃ダウンのデバフがついてる場合などは、毎ターン押せるだけのダメアビを押しましょう。
この区間で気にするべきなのは、DPSではなくDPTになります。
実質動けるのは7ターン、1ターン当たり約2.14%を削る必要があるため、奥義のみでそれを満たす自信がない場合は安全策としてアビをどんどん使いましょう。
【まとめ】
区間ごとの動きや注意点は以上となります。
最後になりますが、ソロは挑戦してトライ&エラーを繰り返すものだと私は考えます。
この記事でもいいですし、他の先駆者の動画や解説を見ながら、実際に挑戦して動きを理解することがソロクリアへの近道です。
この手の高難易度は1ミスが命取りになるので、一度の失敗で得られる経験値が大きいです。
私も風属性でソロした時はクリアまでに5回ほど失敗しました。
おかげてギミックの理解度がかなり高まり、日課に取り込める程度の速度感でクリアできるようになっています。
結局はやって覚えることになるので、ある程度装備がそろっているのであれば挑戦してください。
ソロなので誰にも迷惑かけないですしね。


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