RESEARCH & PARTNERS — 私たちは、構想だけの会社ではない

思想を、証拠で裏付ける。

「Seriously Science」は、言葉だけのスローガンではない。HLTの取り組みは、学術連携・実装実績・科学的根拠に支えられている。


学術連携

京都先端科学大学 満石教授との共同研究。EQ × スポーツ × メンタルトレーニングの研究知見をベースに、EQ診断ツールの開発、および「健康 × 感情 × パフォーマンス」の実証研究を進めている。


EQの科学的根拠

感情知性(EQ)が組織成果に与える影響は、国内外の研究で実証されている。HLTのプログラムは、こうした学術的知見を土台に設計されている。

  • 心理的安全性と生産性(Google「Project Aristotle」) Googleが社内180チームを対象に行った大規模調査。チームの成果を最も左右する因子は、メンバー個人の能力ではなく「心理的安全性」であることが示された。EQは、その土台を組織に築くための実践的手段である。
  • EQと職務満足・成果の相関(Miao et al., 2017) 感情知性が職務満足度に与える影響を検証したメタ分析。EQの高い従業員ほど、年齢・性別・勤続年数を問わず職務満足度が高いことが確認された。
    出典:Miao, C., Humphrey, R. H., & Qian, S. (2017). A meta-analysis of emotional intelligence effects on job satisfaction. Personality and Individual Differences, 116, 281–288.
  • EQと従業員成果の包括的検証(Doğru, 2022) EQと「組織コミットメント・組織市民行動・職務満足・職務成果・職務ストレス」の関係を分析したメタ分析。EQはストレス以外のすべての成果指標と正の相関を持ち、ストレスとは負の相関を示した。
    出典:Doğru, Ç. (2022). A Meta-Analysis of the Relationships Between Emotional Intelligence and Employee Outcomes. Frontiers in Psychology, 13, 611348.

※ 京都先端科学大学 満石教授との共同研究(EQ診断ツール開発・健康×感情×パフォーマンスの実証)を進行中。


実装実績

株式会社横浜サカイヤ薬局堂(創業昭和8年)。EQ経営を実践する実証フィールド。組織開発・心理的安全性・顧客関係構築の取り組みを通じて、EQが現場の成果につながることを検証している。


連携を募集している領域

  • 大学・研究機関(共同研究・実証実験)
  • 企業(EQ研修・健康経営・組織開発)
  • 行政・地域(地域医療・ウェルビーイング・社会実装)
  • 医療機関(未病・バイオマーカー)

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