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26歳がZ世代とゆとり世代に挟まれて働いてきた結果|【はじめてのnote】

「今のZ世代やばい」

このご時世ではZ世代の雇用について議論されることもしばしある問題でもありますが、私はもう少し重く受け止めて欲しいなとも思います。

Z世代、やばいです。
自分もZ世代前半だけど2004年以降辺りに生まれた子達の質が申し訳ないけど悪すぎて、一緒にしてほしくない。
テイカー気質ばかりで気分が悪い。
そのくせ仕事ができない。

ゆとり世代もやばいのですが、この2つの世代に共通するのが「なめている」「仕事をサボる」「ミスを隠す」問題。

そして仕事をしていると、ゆとり世代とZ世代がタッグを組んで何もしなくなります。

仕事=楽しくやるもの=職場に遊びに来ている

仕事は楽しくやらないとですよ?を提唱し始め、仕事の質悪化、期限までに終わらないという連鎖。
ただ1人、自分に責任のしわ寄せが来て、人一倍、いや二倍。仕事をこなさなきゃ行けない。

すると困ったことに、
「あなたと仕事をすると疲れる」と言われてしまう。
いや、私がここまで負担して動かないと終わって帰れないでしょ。あと、一緒に仕事してるって感覚あるなら文句よりもっと手を動かしてよって感じです。

ただやるべきノルマを個人で消化しているだけ、連携することもなく関係ありません。
この個人のやるべき仕事のノルマを、この世代は終えられないのです。

理由はそれぞれ、
Z世代「誰かがやればいいや」
ゆとり世代「子供のお迎えがあるから」

業務を消化しないと会社が困るのに、ダラダラ喋りながらお菓子を食べながらたまにタバコを吸いながら、時間だけがすぎていく。


-----でも彼らは平気でやり残して定時で上がる

仕事の質も悪く、ミスばかり。それをこの中間層である独身Z世代前半が消化して帰るのです。
そのくせに謝罪もお礼もなく、ミスは誰にでもあるというスタンスで逃げる。
だから成長せずまた同じミスを繰り返すのです。
これって個人ノルマだけど、会社という組織の連帯責任であることわかってるのかな...

私は年末に一度、全員に向けてキレ散らかしました。
取り返しがつかない時に、気をつけていたら防げたミス。
もう何もかもが抑えられなくなったからです。
睡眠時間もなければ、美容の時間もない。
髪の毛のプリンをバカにされて「美容の時間は削らないほうがいいよ」と上から目線に指摘されるも、私は何度も予約してはキャンセル料を払って仕事に専念していました。

そろそろあなた方の仕事が終わってない、質が悪いせいだと気づいて欲しかったのです。

さて、年度末。年度末最後のお休みにふと思うことがあります。

-----新学期からの不安

かれこれインターン生やZ世代のアルバイトをまとめ、比較的若い人とお仕事をする経験も多かった私は、6月に新たな職場に行くため3月末で転職。
この2ヶ月の間で引っ越しも転職も完了させるというビッグイベントが控えております...

それでは、なんで転職するのか。

-----年上と働きたくなったから

お局、おばさん、ゆとり世代。
嫌いな年上も多いですが、ゆとり世代の前半(〜40歳)にはすごいスペックの方も含まれており、この方々と仕事をしたいと思うようになったからです。

憧れる人がいれば仕事の道筋が見えます。
その憧れる人を探しに、転職の旅に出ました。

私が唯一憧れた人は、仕事で携わることがあったスタイリストさんです。
ダメ出しも指摘も、褒めてくれるも遊びも、全部有意義なものになりました。
ただ私はスタイリストではないのでこの人とはずっと一緒にお仕事ができなかったのです。

-----理想の仕事スタイルは

たまにくるスタイリストさんに世の常を教えてもらいましたが、それ以外の上司は仕事程度の会話だけ。

そうじゃなくて、もっとお手本が知りたかったのです。

上司がしっかりしていて、丁寧に教えてくれる。
部下には尊厳を守って欲しい。

イラッとする瞬間を減らしてストレスフリーになりたいと転職の旅はスタートしました。

私の世代は結婚、出産で仕事のスタイルが変わったり休暇をとっていることが多いので、本当に1人地獄です。
ある意味で責任を逃れて、その一員になれたらここまで愚痴は発展しなかったかもしれない。
ただ私は仕事を優先してしまったことに後悔と、仕事なんか優先しても何も得られなかったという虚無感に追われています。

-----1番の後悔は

新婚生活を楽しめなかったことです。
ただ記念日に入籍しただけの既婚者なのでSNSにもあげず、ひっそりと誰にも祝われず結婚しました。
このまま仕事を言い訳にしていたら機会を逃してしまうと思い、休みをとって入籍。
その後も怒涛の仕事の日々で結婚式は論外。新婚旅行にも行っておりません。

「もっとストレスを溜めずに過ごして欲しい」
そう言われて気づきました。
なぜ私だけこんなに疲れているんだろうと...

家帰ってきて即寝てしまうほどの疲れと、1日何も食べない日が続くことに、夫は不信感を抱いていました。
話せば話すほどおかしいこと、
夫も同じような上司がいて退職するまで大変だったこと、そして尊敬できる上司と毎日仕事ができてやりがいを感じていることを教えてもらいました。

上司と夫と私でお酒を交わした時、2人のような関係になるにはこの職場じゃないと思ったのです

-----Z世代のインターン生と仕事をした経験

インターン生を部下に抱え、
「時給もっと出せ」「仕事量に見合わない」「やる気失せる」などと文句を言われながら働いてました。
舐められてるなと思いました。
私がインターンをした時なんかコロナ禍で、どこも募集なんてしてませんでした。

コロナ禍前に自発的に行ったインターンはブラックで...
先輩たちが泣きながら本気で仕事をしていたりして、情熱的でかっこいいなと思いました。コロナを機に倒産したのでここへの就職は現実的になくなりましたが、一度インターンを受ければ誰でも内定をもらえるとのことだったので受けたのです。

それほど先を考えて学生生活を送っているZ世代には会いませんでした。
働けば文句、そして上司をからかう。
私の頃は時給を高くしろなんて、言わなかったよ。
そもそもインターンに時給なんてなかったよ。
ブラック企業を推奨しないし、絶対良くないと思うけど、一度泣かされる経験をしたほうがいいのではないのかと思いました。

仕事をしっかり終えられたZ世代もいましたが、そういう子たちはほんのごく一部。
仕事が終わらず帰るは当たり前で、進捗を隠して帰るも当たり前。
誰でもできることをノルマを設けず提示したのに、昼休みに逃亡して連絡がつかなくなる人もいました。
有名大学の人でした。

スポーツ選手もインターンに来ました。
挨拶も適当で、タスクが完了してもただ待つだけ。
嘘でしょ?と思うくらいにコミュニケーションがない。
もしプロに選ばれなかったらという滑り止めのインターンだったのだろうけど、ヘラヘラしてるのがダサかった。


-----結果、この子がいい、尊敬できると思う後輩に出会わなかった

学生時代にアルバイトしていたところにお邪魔すると、そこには私の1つ下の従業員がいました。
小規模のお店でしたが、私を雇った経験からこの世代は信用できると思って採用したとのこと。
やはり少し下の年代になると仕事が雑だったようです。

私たちの世代はコミュニケーションだけでなく、手を動かしたり相手を敬う気持ちを大切にしたりできる人たちが多いと思っています。
それは他の世代には無慈悲で、仕事もできなくて、仕事ができないことに対しても興味がないからです。

なぜお金をもらって生きているのか?仕事の対価を得ているから。
コロナ禍の求人が少ない時に思ったのは、働くことの大変さとありがたさです。
壁にぶち当たらず働くことができている世代には考えられないかもしれないけど、働きたくても働けないという不安。
仕事のありがたみと、ちゃんと仕事を終わらせないとという気持ち。
決して1人で働いているのではないんだよとわかって欲しい。

-----最後に、Z世代へ

Z世代にはZ世代の悩みがあると思います。
コロナがあって楽しむ時に楽しめなかったとか、社会でのいい経験をしてこなかったとか...
でもそれは、仕事をちゃんとした後に得られる達成感とたまに会う友達との時間が自分を満たしてくれるから。
そこで仕事もプライベートも、楽しいって思えるから。

完璧に仕事をして欲しいとも思っていないし、こちらだって仕事はまだまだだし。
でも素直に謝ったり、聞いたり、お願いしたり、報告したり。
当たり前のことが当たり前にできて欲しいと思うのです。

上下関係が厳しくなかったから学ぶことができなかったのかなと思うと、学生時代、先輩が厳しくしてくれたことに今ではありがたみを感じます。
もっと厳しくしておけばよかったと思う部分もあり、厳しくできない己の弱さが周りをダメにしているんだなと。
周りを頑張る気持ちにさせられなかった、自分も悪いなと反省しています。

自分1人だけが頑張るという環境ではなく、
みんなで頑張る環境に出会えますように。

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私は氷河期世代真っただ中の2000年大学卒です。でも、非正規で今はなんとか正社員として働いています。仕事うんぬん以前に報連相さえ出来ない。座れば直ぐスマホ。今はコンプライアンス順守で、叱る事も出来ない。 どこでも同じですね。私みたいなブルーカラーでも腫物をさわる感じで出来れば関わり合…

26歳がZ世代とゆとり世代に挟まれて働いてきた結果|【はじめてのnote】|愚痴満(26)
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