ヤクルト・山野太一、好調要因は池山監督の助言「どんどんゾーンで勝負しろ」 『JERAセ・リーグAWARD』月間大賞授賞式で明かす
「JERAセ・リーグAWARD」の月間大賞の授賞式が28日、神宮球場で行われ、5月度の月間大賞に輝いたヤクルトの山野太一投手(27)が表彰され、OBの宮本慎也さん(55)から記念のパネルを贈呈された。同賞はセ・リーグ6球団のレジェンドOBの選考委員が話し合い、貢献度の高い選手を選出する。 【写真】ヤクルト・オスナ、サッカー日本代表ユニ着て「ブラジルと日本を応援」 パネルを手にした山野は「ますますチームに貢献できるように頑張りたい。マイナスなことを考えずにプレーするようにしている」と語った。池山監督から「どんどんストライクゾーンで勝負しろ」という助言され、ストレートの割合を増やし、ファウルを取ったり攻めたりできていることを明かした。 選考委員の1人である宮本さんは「抜群の安定感でチームに貢献している。3、4月にも僕は推したが別のすごい成績を残した選手がいた(ため受賞を逃した)。5月にも相手投手がエース格の中、(投げ合い)引き続き成績を残した」とエースとしての投球を高く評価した。 プロ6年目の山野はここまで7勝2敗、防御率2・21。5月には4試合に先発し3勝を挙げた。
中日スポーツ