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開催中のプログラム
企画展「スープはいのち」
2026年3月27日 (金) - 2026年8月 9日 (日)
生きていくために最低限必要である衣食住。「衣」と「住」が私たちの身体を外側から包むものだとすると、「食」は私たちの身体を内側から包む(満たす)ものだといえるのではないでしょうか。そのような考えで、スープを軸に衣食住を考えるデザイナー、遠山夏未を展覧会ディレクターに迎え、「食」をテーマとした五感に語りかける展覧会を開催します。遠山のライフワークであるスープを通して、衣食住の境界についても考えます。
展覧会ディレクター:遠山夏未
アートディレクター:田中義久
グラフィックデザイン:centre Inc.
会場構成:常山未央+能作文徳
音響設計:岡 篤郎
テキスト:保田園佳
企画協力:小池一子
これからのプログラム
企画展「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」
2026年8月28日 (金) - 2027年1月11日 (月)
13世紀初頭に鴨長明によって書かれた随筆『方丈記』には、移ろい続ける世の無常を前にした人間の生き方が記されています。彼が暮らした庵は現存しませんが、その言葉は時代をこえて度あるごとによみがえり、多くの実践を生み出してきました。展覧会ディレクターに建築家・塚本由晴を迎え、『方丈記』に記された小さな建築「方丈庵」を起点に、現代の暮らしと構築環境を見つめ直します。
展覧会ディレクター:塚本由晴
テーマ:時間
2027年1月29日 (金) - 2027年5月23日 (日)
目には見えない時間という概念を、人は歴史のなかで見つけました。私たちは一日は24時間だと共有し、電車の時刻を確認し、カレンダーを見て予定を決めています。 本展は私たちの身近にあり、生活の道具として用いているこのような時間を、デザインの視点で考えるものです。21_21 DESIGN SIGHT自体を「一つの大きな時計」として扱い、あちこちに時間にまつわる仕掛けが生まれます。時間を改めて発見し、そして新たな視点で面白がってみませんか。
展覧会ディレクター:岡崎智弘
これまでのプログラム
展覧会受賞歴
企画展「2121年 Futures In-Sight」
企画展「2121年 Futures In-Sight」が、ポスター、ジェネラルグラフィック、環境空間においてADC賞2022を受賞しました。
企画展「コメ展」
企画展「コメ展」が、複合部門においてJAGDA賞2015を受賞しました。
企画展「デザインあ展」
企画展「デザインあ展」が、複合部門においてJAGDA賞2014を受賞しました。
企画展「デザインあ展」が、2013年度ADCグランプリを受賞しました。
NHK Eテレの番組「デザインあ」及び、21_21 DESIGN SIGHT企画展「デザインあ展」が、第7回キッズデザイン賞 経済産業大臣賞を受賞しました。
「U-Tsu-Wa/うつわ ― ルーシー・リィー、ジェニファー・リー、エルンスト・ガンペール」
「U-Tsu-Wa/うつわ ― ルーシー・リィー、ジェニファー・リー、エルンスト・ガンペール」が、展覧会を通じて西洋文化および芸術を広く紹介したことにより、第四回財団法人西洋美術振興財団賞に選ばれました。
地球文字探検家 浅葉克己ディレクション「祈りの痕跡。」
地球文字探検家 浅葉克己ディレクション「祈りの痕跡。」の空間とグラフィックデザインに対し、ディレクターの浅葉克己氏が、2009年度東京ADCグランプリに選ばれました。
第2回企画展 佐藤卓ディレクション「water」
第2回企画展 佐藤卓ディレクション「water」のVI、ポスター、会場デザインに対し、展覧会ディレクター 佐藤 卓が、第10回亀倉雄策賞を受賞しました。
パノラマツアー
21_21 DESIGN SIGHT館内の様子や、これまでに開催した展覧会の一部を、パノラマ写真や動画で紹介しています。