佐藤二朗、主演ドラマ『夫婦別姓刑事』降板を申し出ていたとXで告白「全ての事実を公にするべきと訴えた」文春がハラスメント報道
俳優の佐藤二朗(57)が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身が主演したフジテレビ系連続ドラマ「夫婦別姓刑事」について、ドラマの降板を申し出ていたことを明かした。 ◆佐藤二朗「俺がハズレか」『爆弾』来場者特典に自虐風ツッコミ【実際の投稿】 佐藤は「さすがに、さすがにもうこれ以上は我慢できません」と書き出すと「僕は撮影中、何度も『もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき』と訴えました。もっと早く決断するべきでした」と説明。さらに「数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります。佐藤二朗」と締めた。 ドラマの名前こそ記していないが、「夫婦別姓刑事」であることは明らかで、同ドラマでW主演していた女優の橋本愛(30)に対し、キャリアを全否定する発言など深刻なハラスメント行為があったと週刊文春のオンライン版「文春オンライン」が1日に報じていた。これを受け、佐藤の所属事務所は同日、マスコミ各社に文書を送付し「その内容を到底受け入れることはできない」と反論していた。
中日スポーツ