【VRC】補助輪様から学ぶ、ビジネス文章の書き方
本内容は、現人神であられる補助輪氏のテキストから、主に「反面教師」としての効果的な文書の書き方を学ぶためのワークです。
なお、感情に任せて2000文字超の連打をしてしまうような「お気持ちの文章」の作成には全く参考になりませんが、ビジネスにおけるマニュアルや、誰にでも要点が伝わる親切な「説明文書」を作成する際にお役立てください。
まずは謝罪:すべて私が悪い。
この度、VRChat界隈の絶対正義、そして現人神であられる補助輪様に対して、「これまずくないですか」と、代案も出さずあまりにも身の程知らずなコメントを突きつけてしまったことを、五体投地にて謝罪いたします。
議論で行き詰まった瞬間に私の過去を血眼になりながら掘り返し、2000文字近くの感情的なお説教をさせてしまうという、多大なる精神的ご負担をおかけしました。これからは補助輪様の私刑システムを我々利用者一同、奴隷根性で受け入れ、彼の作るディストピアで生きていく所存です。
今回の補助輪氏の要望と修正解説
以下に補助輪氏のnote投稿を、貼り付けておきます。(ちなみにめっちゃ読みずらいです。5回くらい読みました。)
まず、どのような部分が文字数を多くし、読みにくい文書となっているか解説していきます。
しかし、文書すべて解説するのは多大な時間がかかってしまいますので、要望パートのみであることをご容赦いただきたいです。
▼用語解説
ホワイトリスト:指定された対象のみを許可する。
ブラックリスト:指定された対象のみを拒否する。
ハラスメント:いやがらせ
レギュレーション:管理者が決定した決め事。
規約:管理者とユーザー双方の同意が必要な決め事。
▼以下要望機能のみ抜粋(原文ママ)
1. デフォルト・インスタンス設定機能
ワールド制作者(または公式グループ)が、そのワールドで作成される基本のインスタンス設定を指定・制限できる機能。
2. ワールド側での「利用可能グループ(ホワイトリスト)」の設定
ワールドのレギュレーションや規約を遵守できる、安全が確認されたグループにのみインスタンス作成・利用の権限を与える仕組み。
3.ワールド側での「利用禁止グループ(ブラックリスト/BAN Group)」の設定
ハラスメントの温床となっている悪意あるグループをワールド側で指定し、そのグループによる該当ワールドでのインスタンス作成を一切禁止する機能。
▼以下要望機能のみ抜粋(修正案)
【ワールド制作者へ与える機能案】
1. デフォルト・インスタンス指定機能
所有するワールドで自動生成される基本のインスタンス設定を固定・制限する仕組み。
2.利用可能グループのホワイトリスト化機能
所有するワールドで特定のグループに対し、インスタンス作成・利用の権限を個別与える仕組み。
3. 利用禁止グループのブラックリスト化機能
所有するワールドで特定のグループに対し、インスタンス作成・利用の権限を個別禁止する仕組み。
▼解説
1. 「主語の共通化」によるテキストの圧縮
各項目に重複していた「ワールド制作者が〜」という主語を大見出しへ統合。無駄な文字数を削り、機能一覧としての見やすさを向上させました。
2.すべての文頭を「該当ワールドで(内で)」に統一。
このシステム機能が影響を及ぼす範囲を明確にし、読者の誤解を防ぐ定義に整えました。
3. 主観表現の排除とシステム仕様化
原文の「安全が確認された」「ハラスメントの温床となっている悪意ある」といった主観的な表現をすべて削除。
お気持ち要素を排し、「特定のグループに対して〜」と客観的なシステム挙動のみに落とし込みました。
4.理解しにくい用語の解説を挿入
ホワイトリスト(個別許可)とブラックリスト(一括拒否)の機能的な役割の違いを説明箇所で明記しました。
読みやすい文章を書いてみよう
これらは、一般の利用者の方が安心して過ごせる場所を守るための仕組みをVRChatに「公式的な手段」によって提案するもの、その説明となっております。
・説明であれば、自身の感想と要望を同時に書くと読者に伝わりにくくなります。
・どのような文章を書く際も、1文で伝えたいことを2個程度に抑えることが大切です。
・「難しい言葉」や「様々な情報」を意図的に多く盛り込み、読者を圧倒するだけの文章ではいけません。
補助輪様へ 私から文書修正のご提案
では、某大企業にて様々なマニュアルや説明文書を作成しております私が、今回のnoteをできる限り圧縮し読みやすい文章に修正します。
タイトル:【VRChat】Cannyへの協力のお願い
本記事は、公式要望フォーム(Canny)へ投稿した提案についての解説、および投票・拡散の協力を仰ぐための文書です。
1.グループモデレーションの特徴とリスク
・現行の機能範囲: Group Publicインスタンス内において、管理者によるユーザー管理(警告、キック、音声制限、BAN)が可能。
・機能制限
モデレーション権限の範囲は「管理しているグループ」に限定される。
・発生する課題
管理外のグループによって該当ワールドの別インスタンスが作成された場合、モデレーションが及ばない管理対象外領域が生成。
2.想定される被害
管理対象外領域の生成により以下3点の規約違反・迷惑行為が発生。
・コミュニティ阻害: ヘイトスピーチ、誹謗中傷、虚偽情報の拡散。
・管理者への報復行為: ワールド管理者に対する集団での誹謗中傷、および荒らし側インスタンスからの管理者キック行為。
・システム負荷行為: アプリケーションを強制終了させるアバターおよび仕掛けの悪用。
3.公式対応の現状と提案の背景
・公式通報の現状: 運営側へ通報を行っているが、即時かつ有効な措置は未確認。
・ゼロトレランスの方針との乖離: 2025年9月の規約改定で掲げられた「未成年者への性的搾取・成人向けコンテンツ閲覧の禁止」が、現行システムでは完全に防ぎきれず、プラットフォームの社会的信用を損なう現実に直面。
・結論: 公式の対応が追いつかないタイムラグを埋めるため、機能としてクリエイター側が自衛できる仕組み(中間策)の導入が不可欠。
▼用語解説
・ゼロトレランス:「いかなる例外も認めず、規約違反に対して一切の妥容をしない」という厳しい方針のこと。
4. ワールド制作者へ与える機能案
イ. デフォルト・インスタンス指定機能
所有するワールドで自動生成される基本のインスタンス設定を固定・制限する仕組み。
ロ.利用可能グループのホワイトリスト化機能
所有するワールドで特定のグループに対し、インスタンス作成・利用の権限を個別与える仕組み。
ハ. 利用禁止グループのブラックリスト化機能
所有するワールドで特定のグループに対し、インスタンス作成・利用の権限を個別禁止する仕組み。
5. 権利と規制のバランス
・利用権利の担保: ワールド規約に基づく「先制的なユーザー排除の禁止」を順守。
・住み分けの実現: 本機能はPublicの作成・入場を制御するものであり、Friend(+)やGroup(+)など、(準)プライベートな空間でのワールド利用権は全ユーザーに維持される。
6. 社会的意義と持続可能性
・企業・行政の参入や一般利用者の安全を守るため、環境改善は不可欠。
・クリエイターが安心して能力を発揮し、サービスが持続的に発展するための仕様変更。
▼ 協力のお願い
目的: プラットフォームを「安心して過ごせる場所」にするためのシステム改修要求。
要請: 公式要望フォーム(Canny)への投票、および本内容の拡散協力。
削減前の「原文」の合計文字数:
約 2970文字(引用・Canny含まず)
削減後の「修正版」の合計文字数:
1216 文字(引用・Canny含まず)
削減できた文字数: 約 1754 文字
圧縮率: 約59%スリム化
以上が、原文を極限まで圧縮し、情報密度を高めた説明文書となります。
他者へ説明を行う上で最も大切なのは、主観を排除した「事実ベースの記述」と「無駄なテキストの徹底的な削減」です。
原文のボリュームに対してまだ要約できる余地は残されていますが、60分ほどの推敲でもここまで簡潔に要点を集約することは十分に可能です。
最後に:この提案。大丈夫ですか?
国内のワールドクリエイター間で特定の外部グループが作成した「BANリスト」を共通参照する流れが一般化した場合、プラットフォームの治安維持が「一法人の規約」ではなく、「特定グループ管理者の主観や一存」に依存することになります。客観的な証拠のない「誤認BAN」や、管理者個人の「人間関係の不和」による排除データがシステムを通じて自動拡散されるため、身に覚えのない一般ユーザーが主要なパブリック環境から実質的に永久追放されるリスクが懸念されます。
補助臨氏の提案は「荒らし対策」を目的としていますが、一歩間違えれば、特定の管理グループによる「特定思想・特定個人の排除を目的とした恐怖政治」を公認・加担する結果を招きかねません。権利と規制のバランスにおいて、この副作用に対する実効性のある防壁が未定義である点は、極めて重大な論理的欠陥と言えます。
蛇足:補助輪氏の私に対するえぐすぎぃ!な提案。
そもそも署名や排斥運動を個人や特定の属性に対して起こす人や組織・集団自体に問題があると思いますが、その部分で対応策を考えることは建設的であると考えます。 となれば、意図的なヘイトや差別的な排除に対する通報項目を合わせて設けるといった提案をするのはいかがでしょうか。 わたしならそうした「採用された場合により良くなる方法」を模索する思考を行います。 あなたはどうでしょうか。
以下、私の返信
現場をユーザー同士の政治闘争で満たす手段ではなく、公式のモデレーション体制強化を求めるべきというのが私の考えです。(NSFWやクラッシュを技術的に使用不能にする等)
からの補助輪氏
なお、NSFWやクラッシュを技術的に使用不能にすることが出来ればいいですが、それらを自動的に検出する方法はどのようなものが考えられるでしょうか。 もしも具体的な方法をお考えでしたら、それはそれで別途Cannyで投稿し、VRChatユーザーを守るための議論をぜひ進めていただければと思います。
以下は読みたい人だけ読んでみて。(全文原文ママ)
MUMI・2日前 (編集済み)
確かに現状の荒らしは深刻で対策は必要ですが、この提案はクリエイターにとって「足かせ」になりかねない危うさを感じます。
今はシステム上「できないからやれない」で済んでいるものが、機能が実装されることで「できるのに、やらないのか」というユーザーからの圧力に変わります。
結果として、個人のワールド制作者がユーザー間のモデレーションの全責任を背負わされ、負担が増大するだけではないでしょうか。
実際、JTR(Japan Talk Room)を巡っても「おすすめから削除する署名運動」のようなコミュニティの対立が起きたばかりではないでしょうか。
このような権限は、各ワールドで「誰を排除し、誰を受け入れるか」という政治的な闘争や分断を加速させるリスクの方が大きいように思えます。
この機能で得をするのは「ごく一部の大規模コミュニティや、積極的にモデレーションを行いたい一部の熱心な管理者」だけです。
一方で、大多数の「ただ純粋にワールドを作りたいだけのクリエイター」にとっては、負担が増えるか、あるいはコミュニティの対立に巻き込まれるという不利益をもたらしかねないと考えます。
やがて捨てられる補助輪・2日前 (編集済み)
「出来ないからやらない」が「出来るのにやらない」となった時、ユーザーから「対応しろ」と声が上がるのだとしたら、それは潜在的な「求められている機能や対応」の証明となるのではないでしょうか。
勿論それが圧力となれば負担になりますが、ただ一言「当ワールドでは採用しません」で切り捨てて良いものだと思います。
利用するもしないもワールド制作者側の自由な判断であり、ユーザーは要望という単位の提案を持つに過ぎないと考えています。
ゲームワールドでは不正なプレイは排除して欲しいと望む声があるかもしれません。
交流系ワールドは一定のモデレーションを求められることもあるかもしれません。
それはユーザーの望みであり声です。
しかしそれは要望であり強制ではありません。
選択肢はそこにあります。
そもそも非公式な署名という手段を用いたキャンセルカルチャーを選ぶということ自体が問題であると考えますし、「だからやるべきではない」という論は、そうした「不正な手段による圧力やキャンセル」に従うということになると考えます。
わたしは、それを理由に「公式的な手段での要望を取り下げるべき」だとは思いません。
「ユーザーの側としてもその要望に応えるかどうかでワールドを選ぶ」という選択肢がある。 という点についても追加しておきます。
MUMI・2日前
返信ありがとうございます。
ですが、ご意見はクリエイターの現実的な負担やコミュニティの構造を軽視した理想論に感じられます。
まず、ユーザーからの圧力を「採用しませんの一言で突っぱねればいい」というのは机上の空論です。
「対策できるのにサボっている」と批判される心理的プレッシャーや、お気持ち表明自体がクリエイターへの大きな「足かせ」になります。
大半の人間は、あなたのように戦う人間ではないのです。
また、JTRの事例を挙げたのはキャンセルカルチャーを肯定するためではありません。
機能の実装によって、各ワールドのコメント欄やSNSが「誰を排除し、誰を入れるか」という署名・排斥運動の闘争に変わるという【結果に対してのリスク】を指摘しています。
手段の正当性に論点をすり替えるべきではありません。
最後に、ワールド制作者個人の「責任を負う覚悟」を免罪符に、誰もがフラットに集まるべき公共空間から無関係なユーザーを巻き添えで先制排除する仕様は、公共性の破壊です。
公式が担うべき治安維持コストをユーザー間に丸投げし、分断を招く機能拡張にはやはり賛同しかねます。
やがて捨てられる補助輪・1日前
迷惑行為者の執拗な嫌がらせを防ぐ術がないまま、クリエイターが傷つきワールドを削除せざるを得なくなる状況と、防ぐための選択肢を得た上で責任を負って対応するか、自由を優先して対応しないか選べることと、どちらが望ましいかと言えば、わたしは後者であると考えます。
迷惑行為を目的とした人物たちに嫌がらせを受け続けるストレスや圧力をあなたは軽視しています。
繊細な人が標的に晒されれば、容易にワールドの削除や制作活動の停止もあり得るものです。
それは決してクリエイターの自由や権利を守れる場所ではなく、無防備であることを強いる残酷な環境になっている面をご理解いただきたいと考えます。
そもそも署名や排斥運動を個人や特定の属性に対して起こす人や組織・集団自体に問題があると思いますが、その部分で対応策を考えることは建設的であると考えます。
となれば、意図的なヘイトや差別的な排除に対する通報項目を合わせて設けるといった提案をするのはいかがでしょうか。
わたしならそうした「採用された場合により良くなる方法」を模索する思考を行います。
あなたはどうでしょうか。
MUMI・1日前
返信ありがとうございます。
「どちらが望ましいか」という二者択一を提示されていますが、私はどちらを選んでも別の問題が生まれるという立場を一貫してお伝えしています。
また、クリエイターの立場ばかりが議論の中心になっていますが、大多数の一般利用者についてはどうでしょうか。
提案されている機能は、健全な利用者であっても、自分の知らないところで形成された基準やブラックリストの共有によって、ある日突然締め出される可能性を抱えさせるものです。
荒らし対策を大義名分に、利用者側に「いつ排除されるか分からない」という不透明さを常に強いる仕様になりかねない点は、見過ごせないと思います。
日本に限らず、民主主義思想が強い場所では特定の個人や集団への排斥・署名運動といった対立はこの先もなくならないでしょう。
だからこそ、一部のクリエイターやグループの判断のみに利用者の参加可否が委ねられる仕組みを無条件に受け入れるべきだとは、私は考えません。
現場をユーザー同士の政治闘争で満たす手段ではなく、公式のモデレーション体制強化を求めるべきというのが私の考えです。(NSFWやクラッシュを技術的に使用不能にする等)
やがて捨てられる補助輪・1日前
対案や補足する案が出てくれば、第三の選択肢も出てきます。
ですが、「問題があるから上げるべきではない提案」という指摘だけでは、選べるのは「どちらの未来が良いか」という二者択一にしかなりません。
わたしは「無差別な加害が放置されている状況」を改善出来ることを望んでいます。
そして、そのための議論や提案が進むことを願っています。
ただのキャンセルは議論は進めません。
その点をご理解いただきますよう、お願い致します。
まず、「ブラックリストの共有」という言葉の解釈において齟齬が起こっている可能性があるため、前提を確認します。
「ブラックリストの共有」とはすなわち、ワールド管理者が特定のグループのモデレーションを採用することにより、そのグループ内で積みあげられてきたBANの対象者が引き継がれる。
というグループ機能におけるブラックリスト(BAN対象者)が共有されるとわたしは考えています。
それとは別に、各ワールド間のブラックリスト入りしたグループの情報を共有するというのは別の行為であり、これは今回の機能とは別の軸で語られるべき「機能外の行為の問題」であると考えます。
ユーザーが「自分の知らない内に形成された基準等によってBANされる」という点に関しては、これは各ワールドや各グループの運用の問題であり、そもそものGroup運用及びワールド独自のルールの面で、いずれも規定された規約の中に含まれる既知の問題です。
ただし、これをパブリックに拡大することを考えれば、繰り返し自らわたしが提案しているように、併せて「グループやワールドの運用の是非を問うような仕組み・機能についても強化するのが望ましい」という補足案をしっかり求めていくことが建設的であると考えます。
特定の個人や集団への排斥・署名運動といった対立が無くならないと仰いますが、それによって一方的に攻撃を受けるクリエイターの被害は、そして巻き込まれる無関係の第三者の被害や苦痛は、どこへいくのでしょうか。 むしろ、そうした行為や活動が無くならないのであれば、なおさらに構造や仕組みでそれらを防ぐことは必要な考え方であるとわたしは考えます。
現実に起こっている被害を見てください。
人々が受ける無差別な嫌がらせによる苦痛を無視しないでください。
わたしは、無差別な被害を受ける一般ユーザーが、その安心できる交流空間を守れるように、こうした提案を行っています。
それを政治闘争の道具としようとしているのは、今まさにキャンセルという同調圧力となっている側の抱える問題ではないでしょうか。
現実としてVRChat公式の対応は行き届かず、細やかな判断は困難であり対応されないことが多いです。
十人を超える集団による意図的な嫌がらせやヘイト、誹謗中傷すら、未だに対応されないままです。
この現実に対して、いつまで対応を期待すればいいのでしょうか。
それは現実的だと言えるでしょうか。
わたしは、その間にも生まれている被害を、少しでも早くなんとかしたいと考えています。
そのためのこの中間案の提案であり、それらを最終的に採用するかどうか判断するのはVRChat公式です。
なお、NSFWやクラッシュを技術的に使用不能にすることが出来ればいいですが、それらを自動的に検出する方法はどのようなものが考えられるでしょうか。
もしも具体的な方法をお考えでしたら、それはそれで別途Cannyで投稿し、VRChatユーザーを守るための議論をぜひ進めていただければと思います。
そうした提案を公式に正当な手段を用いて行うこと自体を、わたしは否定しませんし、それがユーザーのためになるのであれば、歓迎いたしますので。
MUMI・23時間前 (編集済み)
長文での前提確認とご意見、ありがとうございます。
ですが、私を「被害を無視してキャンセルを仕掛ける側」と位置づけ、感情的なレッテル貼りに終始される姿勢は非常に遺憾です。
私は一貫して被害の深刻さを認めた上で「手段の危うさ」を指摘しています。
最大の懸念は、あなたが「知らない内に形成された基準でのBANは既知の問題」と仕様を容認している点です。
特定グループの裁量によるBANデータがワールドへ自動連鎖する仕組みこそ、一般利用者に不透明な排斥の恐怖を強いる「独裁の伝播」そのものです。
利用者を置き去りにした私刑システムの肯定であり、公共性の破壊という指摘への回答になっていません。
また、技術的代案の実装ロジックまで一ユーザーである私に求めるのは筋違いです。
検知システムの開発やモデレーションの強化は、プラットフォームを運営し利益を得ている「VRChat公式」がその責任において果たすべき義務です。
公式の怠慢と治安維持コストをユーザー間に丸投げし、コミュニティに分断と独裁を招く機能拡張には、やはり一利用者として反対です。
最後に、今回の私の指摘は、あなたや特定のグループに対する悪意や、ましてやキャンセル運動といったヘイトが目的では決してありません。
コミュニティの一利用者として、一見正しく見える提案がもたらす「構造的なリスク」を純粋に危惧しているからこその発言です。
あなたはVRChat界隈において非常に知名度があり、多くのユーザーに届く影響力を持ったお立場です。
だからこそ、荒らし被害に遭うクリエイターという一部分の視点だけに寄り添うのではなく、それによって「いつ排除されるか分からない」という恐怖を背負わされる大多数の一般利用者に与える心理的影響についても、今一度冷静に目を向けていただきたいのです。
この心理影響は他のコメントにも同じ主張が多くあり、現実です。 願わくば、そうした多角的な視点からメリット・デメリットの双方を深く精査した上で、影響範囲の大きい今回の件について、改めてnote等で発信し直していただくことを切に要望いたします。
これ以上は平行線かと思いますので、私からの意見は以上とさせていただきます。
貴重なお時間を割いて議論に応じていただき、本当にありがとうございました。
やがて捨てられる補助輪・23時間前
まず、わたしは公式の「機能要望」という仕組みを正当に利用し、具体的な形で提案書を投稿しました。
これは既に投稿されたものであり、この先の判断はVRChat公式が行うものです。
また、既知の問題がパブリックに拡大されるという点については、わたしの方から先の回答で指摘し、「こういう提案をしてみてはどうか」と投げかけていますが、あなたは具体的な改善案や補足案などを提示することなく、その内容自体も把握していないように見受けられます。
それに対しあなたは、「公式の体制強化が重要」と謳ったかと思えば、体制を強化する案を公式に投げるのではなく、「公式の怠慢と治安維持コストをユーザー間に丸投げし」と中間案を否定するだけで補足案や改善案も出さず。
「NFSWやクラッシュを使用不能にする等の対応」を求めておきながら「具体性は知らない、VRChatがその責任において果たすべき責務だ」と投げ出す。 そんなあなたに質問です。
公式に対して対応を強化するよう、あなたは声をあげ続けていますか。 現在のモデレーション体制では不足していると指摘していますか。
荒らし系プレイヤーの問題点を提示し、初心者や一般ユーザーに自衛を呼び掛けたり、通報などの対応を呼びかけていますか。
誰のために、どういった行動をこれまで一貫して行っていますか。
わたしはあなたのnoteとXでの言動もある程度確認していますが、そうした様子は特に見受けられませんでした。
もちろん見落としがあったり、過去にはそうした投稿もあったかもしれません。
しかし、直近で見える範囲において、非公式な署名を扇動してJTR自体を下ろさせようというキャンセル活動をリポストしたり、JTRに対する当て擦りのワールド情報をリポストしたり「もしかしていま、JTRでBANさいそくRTAとか、はやってたりします❓」と面白がっているように見えます。
このコメント欄に限れば、表面上はユーザーのためと言う体で仰ってますが、その本心はどこにありますか。
荒らし系のユーザーに傾倒しているように見えますが、本当の意図はなんですか。
あなたの動機については、一定の推察を済ませています。
だからこそ、具体性を持てていないことも理解できます。
ここであなたが続けているのは、こちらが掲げた提案を引きずり下ろしたいだけの行動であり、具体的な補足案やあなた自身が掲げる懸念点への対応案などは一切行われていないという事実ばかりです。
わたしは無差別なハラスメント被害に遭う人々を守りたいがためにこの提案を掲げています。
パブリックで行われ続ける無差別あるいは標的を絞った差別的な毒性の高い行為をわたしは問題視し、それに対する具体的なアクションとしての提案です。
ではあなたは、何を行っていますか。 わたしはあなたが行動で示している事実をもって、キャンセルが目的であると考えています。
わたしはあなたが具体性を持ってCannyを投稿することを止めはしません。 それはあなたの選択の自由です。
それでもあなたは、コメント欄でのキャンセルに固執しますか。
問題を前へと進めませんか。
MUMI・21時間前
まだ続けますか...?
私個人の過去のSNSでの発言や、邪推に基づく「動機や本心の勘繰り」にまで時間を割いていただき恐縮です。
しかし、議論が行き詰まった途端に、客観的なシステム論から「お前は荒らしの味方だ」「引きずり下ろしたいだけだ」という人格攻撃や感情的なレッテル貼りに終始される姿勢をおやめください。
私は一貫して、あなたの「手段の危険性」という仕様の話をしています。
特定グループの独断によるBANデータが自動連鎖する仕組みが、一般利用者に不透明な恐怖を与える「独裁の伝播」であるという本質的バグに対し、個人の人格批判で煙に巻くのは、論理的に反論不能であると自白しているようなものです。
技術的対策の具体性を一ユーザーに求めるのも、公式の治安維持責任をユーザーへ丸投げする姿勢の表れそのものです。
知名度のある発信者なら、批判に対し陰謀論的な敵味方二元論で妄想を膨らませるのではなく、多角的なリスクの指摘を冷静に受け止める器量を持つべきではないでしょうか。
あと文字数を圧縮する努力をされてみては? 平行線ですので、私からの意見は以上です。ありがとうございました。
やがて捨てられる補助輪・20時間前
動機は重要です。
動機は行動原理であり、行動原理の偏りは、納得や理解に作用します。
相手を侮り、あるいは侮辱する等の意思が根底にある場合、「納得しない理由探し」に囚われることは往々にしてあります。
そうした時、書いてあることすら読み取れなくなることも少なくはありません。
だからこそ、認知を改めフラットに物事を解釈することが大切です。
わたしはそうしたあなたの指摘に対して「こういった補足案はどうか」「あなたは具体的にどのような案を持つのか」「どういったアクションを起こしているのか」と訊ねました。
しかし、具体案や補足案は無く、また時には「それはVRChat公式が責任を持って考えることだ」と、回答を避けました。
これでは建設的な議論は難しいですし、議論による改善を望まないということは、このnoteやCannyの提案自体を取り下げさせたいだけの行動となり、それはキャンセルと呼ぶにふさわしいものになります。
この事実を理解及び納得いただけないのは、前述したように「納得しない理由を探している」からではないかと考えることは、一定の妥当性があるとわたしは考えます。
わたしは繰り返し具体的な案を出し、あなたに繰り返し問いました。 あなた自身にもCannyを投稿する権利があることを示唆し、具体的なアイディアを公式に送る選択肢があることを示しました。
それは「あなたの自由を尊重した行動」です。
それに対して責任論をこちらに押し付けて煙に巻こうとし続けているのはあなたであったと考えています。
もしも事実としてキャンセル目的でないとすれば、そうした方向性へ進める意思が表れるはずですが、あなたは一切それを示さず、アクションと責任から逃れました。
その行動があなたの本心を示すものであるとわたしは解釈しています。
文字数に関してはわたしとしても少なくしたいのですが、こうした場合回答側がどうしても多くなるのは仕方のないことです。
批判者や否定者は安易な切り取りの一言でも済みますが、それに対して説明や回答をする側には、その説明の根拠や前提を示す必要があります。
そうしなければ「説明が足りない」と揚げ足を取られるからです。
そして、本来であればこれまで繰り返し同じ説明をしている箇所はありますので、あなたがそれを読み取る意思さえあれば、書かなくて済む内容がいくつもあります。
の点はご理解いただいておいた方が、以降の他の人との議論においても、建設的に進められるようになると思います。
最初に書いた通り、「納得しない理由探し」に囚われている間はご納得いただくことも理解していただくことも難しいとは思いますし、平行線というのはわたしも同意です。
わたしからの回答は、以上とさせていただきます。 ありがとうございました。
MUMI・19時間前
最後の最後まで、ご自身の長文癖すらこちらの責任にすり替え、心理分析まがいのお説教でマウンティングを重ねる姿勢には呆れるばかりです。
なぜそこまで高圧的な物言いしかできないのでしょうか。
あなたの提案は、カントの言う「普遍的立法の原則(定言命法)」に照らして根本的に破綻しています。
あなたが良かれと思って掲げる「特定グループの先制排除」というルールを、もし「全員が同じように実行(普遍化)」し始めたらどうなるでしょうか。
メタバース全体が相互排斥の泥沼の戦場と化し、フラットなパブリック自体が崩壊します。
全員が同じことをやったら世界が壊れるような「普遍的な道徳性を欠いたルール」をシステム化しようとするのは、大多数の一般利用者に不透明な排斥の恐怖を強いる「マジョリティいじめ」に他なりません。
知名度のあるお立場なのですから、独善的な視野を改め、周囲の多様な懸念の声に耳を傾ける器量を持たれてはいかがでしょうか。
私は、公式による根本的な技術対策と「現状維持」を望みます。平行線ですので以上とします。ありがとうございました。


コメント