【注意喚起】大阪市内の事業所勤務の40代男性が結核で死亡 職場関係者など14人集団感染、うち5人が発病
大阪市内の事業所で40代男性が結核で死亡し、職場関係者ら14人の集団感染が判明、5人が発病しました。市は接触者検査と予防内服を進め、体調異変時の受診を呼びかけています。
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ponzuさん
【注意喚起】大阪市内の事業所勤務の40代男性が結核で死亡 職場関係者など14人集団感染、うち5人が発病
大阪市は市内の事業所で働いていた40代の男性が結核で死亡し、その職場の関係者など14人が集団感染していたことを発表しました。
市は、2週間以上せきなどが続く場合は、早めに医療機関を受診するよう呼びかけています。
大阪市によりますと市内の事業所で働いていた40代の男性が去年10月、医療機関で結核と診断されました。
男性はその1年ほど前からせきやたんが出る症状があり、胸の痛みやだるさも訴えていたということで、診断からおよそ1か月後に死亡しました。
市が男性と接触した人を調べたところ、これまでに職場の関係者などあわせて14人が結核に集団感染していたことがわかったということです。
このうち5人が発病し、医療機関で治療を受けているということで、市は男性と接触し感染が疑われる人について順次、検査を実施しているということです。
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