SNSで「移民受け入れ」誤情報拡散巡る政府対応「結果的に遅くなってしまった」…松本外務政務官
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国際協力機構(JICA)が国内4市をアフリカの「ホームタウン」に認定し、SNS上で「移民受け入れ」などの誤情報が拡散した問題を巡る日本政府の対応について、松本尚外務政務官は28日、「結果的に遅くなってしまったのは否めない」と述べ、遅れを認めた。外務省で記者団に語った。
千葉県木更津市の「ホームタウン」に認定されたナイジェリアの政府は、日本政府が特別な査証を発給するといった誤った情報を公表していたが、日本側の申し入れを受け26日に訂正した。自民党外交部会などの合同会議では、外務省の対応が遅いと批判されていた。