イニブ初心者が、P10の壁を越えるまでにした4つのこと
こんにちは‼️🌟
記事を見に来てくださってありがとうございます!!
だいたい半年前くらいからイニブをはじめた、マルハットと申します。(自己紹介はこちらのnoteにまとめています)
今回の記事では、「イニブを始めてからP10の壁を越えるまでに、実際にどんなことを意識してきたのか」を、私自身の体験ベースでまとめてみました。
プレイ頻度低め、ゲームセンスも決して高いわけではないプレイヤーですが、少しずつ勝率を上げていく中で大事だと感じたポイントについて、4つに絞って紹介しています。
対象読者
EXVS2シリーズ/イニブを最近始めたばかりの人
イニブ初心者の書いた記事に興味がある人
【特に読んで欲しい人】
👉 なかなかPilot10帯から上がれない人
私のプレイ状況
半年くらい前からイニブ(EXVS2シリーズ)をはじめました。アケコンを使う経験は今作がはじめてです。主に2000、2500コストの後衛機を使うことが多いです。
プレイ頻度
・週に1〜2回程度
・多くても1日に40試合くらい
あまりゲームセンス自体は高くないほうだと自覚していて、特に
・マルチタスク
・逐一考えて操作すること
・数時間集中してプレイし続けること
が苦手です。
今回の記事では、
【脱P10】 = Pilot10帯での勝率が50%以上で安定すること
と、定義します!
私の場合、イニブを始めてからだいたい500試合(=3ヶ月)くらいでP10の壁を越えることができました。
脱P10までにしたこと
情報量をできるだけ少なくしたかったので、4つにまとめます!
その1:慣性ジャンプを練習した
慣性ジャンプ。
既に耳タコだと思うけど、マジでこれが一番大事だと思います。
「基本操作」って書くと抽象的になっちゃうので、この記事ではあえて、私が一番重要だと思っている慣性ジャンプを推しています。
最初は「敵の武装を避けることと、このジャンプテクニックに、なんの関係が.…..?」と思っていた私ですが、それでも300試合くらい実戦経験を積むと、
「おお、とりあえず慣性ジャンプしておけば直撃する弾が減ったぞ」
という実感がありました。
練習には、はりーきりのさんの動画がオススメです⬇️
その2:一緒に高め合える友達を見つけた
これに関しては、慣性ジャンプの次に来るくらいには大事だったと思っています!
誰にでも、何ごとに対しても、モチベーションの波ってものはあります。
けれど、複数人で同じことをやっていると、常に誰かしらがやる気ある状態になりやすいです。結果的に、プレイング向上に向けて長期的に向き合えるようになると感じました。
4人で集まって店内対戦をしたり、ランクが近い友達とチーム出撃したり、隣同士でシャッフル(ソロ出撃)をやってアドバイスをもらったり、対戦の録画をシェアし合ったり...。
一緒に頑張っている仲間がいると、楽しく、一定の熱意をもってゲームを続けられます。素敵だなと思います。
とはいえ、そんな都合よく、身近な友達が同じタイミングでイニブを始めてくれるケースって、正直あまり多くないと思います。
もし「一緒に上手くなっていける相手がほしいな」と感じているなら、X上でイニブ勢をフォローしてみたり、交流会・店舗大会などのイベントに参加してみるのがおすすめです。
最初は少し勇気がいりますが、「今どんな機体を練習しているか」「いつ頃プレイし始めたのか」などをきっかけに話しかけてみると、思ったよりもすぐに一緒に遊べる仲間が見つかったりします!!(これは別のアケゲーをやっていた頃の経験則です!)
その3:機体を乗り換えた
しばらくは2000後衛機(ストライクルージュ)一択で使い続けていたのですが、通算1000試合に届く少し前あたりで、2500のGQuuuuuuXに乗り換えました。時期的には、下方がひとしきり終わった5月ごろになります。
熟練度★10まで一本で続けていたルージュを手放すのは、正直かなり不安でしたが、GQuuuuuuXで勝率が20〜30%台を漂っていたのは最初の50戦くらいで、じきにルージュ以上の勝率が安定するようになりました。
このゲームが上手くなりたいなら、固執しないことが本当に大事なんだな〜、と学びました。これは友達や配信者の方が言っていたことでもあるので、ある程度は真理なんだろうなと思っています。
その4:自機体の理解度を60%くらいにした
例えば、私が使っているストライクルージュとGQuuuuuuXは、どちらも時限強化機です。生時の機動力や自衛力には不安がある一方で、強化時間に入ればコストに対して破格の性能を発揮します!
強化中にできるだけアグレッシブに動き回って打点を稼ぎ、そのあと相方に交代していく──という立ち回りが基本になります。
この例のように、250機体250色の強みがあるはずなので、少しずつ知っていきましょう!
ただし、まずは自分が使用する機体からで十分です。(でないと頭がパンクしちゃいます!)
極端な話をすると、最初のうちは自機への理解度60%、他機5%🥺 くらいのイメージでも大丈夫だと思っています。とにかくゲーセンに行ったり、動画を見たり、ミラー対面と擬似タイマンしたりしながら、自機の強い瞬間を学んでいきましょう‼
(この観点でいえば、現環境において参照できるリソースが多い機体を選ぶのが、最初の一機としては無難なのかも…と思ったりしています)
おわりに
かなり基本的で、想像がつきやすいことばかりになってしまいました。それに、実際に私が基本操作(慣性、ステップ、アメキャンなど)を全て完璧にできているか?と言われると……全くできていません‼️
現に、P9で500試合くらい燻り続けています。😭。
私は、この記事で書いた
慣性ジャンプの練習
友達との意見交換
機体の乗り換え
自機への理解度アップ
以上に特別なことはやっていません。それでも【脱P10!】は達成することができました。
つまり?!
裏を返せば、「基本操作をマスターできれば、P9への昇格どころか、パイロット帯からの卒業すら叶う」のではないかと思うのです。
私自身も、この記事でアウトプットした基本に立ち返って、今後は【脱パイロット帯‼️】をめざして精進したいと思います。
(なので、もしこの記事を読んでいて疑問に思ったことや、「こっちの方が大事だと思う」といった意見・アドバイスなどがあれば、ぜひコメントで教えてください!非常にありがたいです!😆)
ここまでお読みいただきありがとうございました‼️また、次の記事でお会いしましょう‼️
余談
今回の記事の公開に踏みきったのは、蟹貴さんの以下の切り抜き動画にかなり背中を押してもらったからです。
この動画の中で投稿者の蟹貴さんは、大会で結果を残しているトッププレイヤーよりも、今まさにそのランク帯を通り抜けているプレイヤーの情報の方が「解像度が高い」場合があると話していました。
トップ勢はP帯やV帯の環境をリアルタイムでは経験していない一方で、その帯で苦労しながら勝率を上げてきた人の話には、同じところでつまずいている層にとって再現性の高い「生きた知見」が詰まっている、という考え方です。
抽象的なセオリーだけでなく、「いまこの帯でどう戦っているか」を共有することにもちゃんと意味がある、という話を聞いて、「ならば、超がつく初心者である自分の経験も、一つの視点として出してみてもいいのかもしれない」と思えたのが、このnoteを書くきっかけになりました。
私のnoteを読んでもらうことで、皆さんの執筆ハードルを下げたい!(それでいろんな攻略記事を読みたい!)という思いもあります。
この動画の他にも、蟹貴さんは、今作からイニブを始めた初心者目線に寄り添った解説や、立ち回りの振り返りなど、「これから上手くなりたい人」にとって本当に実用的な動画をたくさん出してくれています‼️
私がお世話になったGQuuuuuuXの動画👇
初心者向けの情報源を探している方は、ぜひこうした解説系の動画も活用してみてください。
操作のコツだけでなく、試合の組み立て方や反省の仕方など、独学だけでは気づきにくいポイントを学べるはずです。
蟹貴さんの場合、Discordコミュニティの運営+ほぼ毎日の配信もされていて、レスポンスを得やすいのもありがたいところです。
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完全非公式で、イニブの設置店舗マップの開発&運営を行っています。
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(おわり!ありがとうございました!)


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