ガンダムVSシリーズのキャラ遍歴(前編)
ちゃおちゃお。天王洲アイルです。最近この記事を読みました。
きめ細やかに書かれていて、知的さを感じる文書でした。素晴らしい。
少し触発されたので、私のキャラ遍歴を自分語りしながら、
私の「キャラ選」を考えてみようと思います。
当時は言語化できなかったけど、いま考えると
「こういう理由で使っていて良かった」
と言えることが結構あったので、
昔の自分を見返すといいことあるかもしれません。
皆様のキャラ遍歴も楽しみにしています。
P.S.
思ったよりも長くなってしまいましたので、前後編に分けようと思います。
あと別に私有名コテじゃないです。パンピーです。
ガンダムVSガンダムNEXT
EXVS(AC)
ほぼCPU専なので割愛。だけど強いて言うならアカツキ
NEXTでは、たまの対人でアカツキやストライクを使用していました。 理由は最初に見たのがSEED系列だったから。カッコいいから。
最初なんてそんな理由でいいよね。CPU戦で強かったからってのもあります。
EXVSでは、たまの対戦でZガンダムを使っていました。 Zは以降のシリーズでもちょくちょく使っています。 単純に好きだったのと、弾幕を簡単に形成できそうって印象から。あとカミーユ好き。
EXVS(家庭用)
ヒルドルブ
属性:強機体・低コスト・職人・高誘導武装
ランクマ対戦ではほぼ1択。
いまでも持論なのですが、強機体なら低コを使いたいです。何故なら、
センスプレイヤーじゃないから
ゲームのプレイングがあまり得意じゃないと思うから
高コを使って低コに破壊されず、あしらい続けるのが苦手なので、
「ジャイアントキリング」を仕掛ける方が、私は成功率が高い
と考えています。
使い始めこそは「戦車笑」って感じでネタで手に取った機体でしたが、武装がとにかく強いので持ち機体になりました。当時同じく強機体だったクアンタ・フルクロスが持つ「バリア兵装」に相性が良かったことも追い風でしたね。
変わった機体なので動かすのに一苦労はありましたが、動くようになってしまえば、武装を適当に撒くだけでその時にしては割と勝ててしまいました。
EXVSFB(AC)
本作の後半から対人戦をするようになりました。
EXVS(家庭用)と時期はほぼ同じです。
ユニコーンガンダム
属性:並機体・高コスト・Bot行動
使い始めた理由は多分OVA影響。カッコよかったよね。
機体については、並機体よりは少し強いくらいでした。稼働末期に修正が入ってもう少し強くなったかな? あまり勝てた訳ではないですが、「まともに対戦ができるくらい」にはなりました。 勝率的には40-45%くらい。
振り返ってみると、理由は弾幕とBot行動でしょう。 この機体までは対戦ではZガンダムを使っていました。射撃を連射するが当たらない。見せかけの弾幕を形成するだけで気持ち良くなるだけで、被弾が多い。これでは勝てません。
ユニコーンに乗り始め、弾幕が濃くなりました。ビームマグナムは発生こそ遅いですが性能が良く弾数も無限。更にアメキャンもあるので回避能力も高いです。 近距離の迎撃が今も昔も苦手ですが、CSが高銃口補正で強いです。これ一つで事足りました。
NTDモードは弾幕は減りますが機動力が上がり、相方が敵機を狙いやすくなります。特格のモヤモヤから虹ステアメキャンで回避をしつつ、たまにモヤモヤを押し付けていました。
上述の動きしかあまり考えていなかったので結果的にはBot行動になっていたと思います。ただ、脳のリソースを軽くし、他のことを考えてプレイができるようになった気がします。
EXVSFB(家庭用)
リガズィ
属性:強機体・低コスト・職人・変形・高誘導武装
家庭用2作品目。戦車に乗っていたと思ったら、次は飛行機に乗ることになりました。 この機体もネタで乗ってみたらハマった枠だったと思います。
この作品では、「勝てるやつに勝てるように」になってきました。 強みを押し付けることを覚えたので、強みが通る相手には結構勝てる。通らないやつには勝てないって感じです。勝率的には45-50%くらい。
コンセプトとしてはヒルドルブと同じです。低コで高コを破壊する。操作は難しい機体。 同じことをやっています。
ヒルドルブよりは、やり込んで楽しい要素が多かったです。
高誘導の弾を”置く”こと
機首をマニュアル操作して、変形ゲロビを当てること
高火力の1発武装、BWSパージを当てること
どれも難しいですが、やりがいはありました。 この機体をやり込んだことで、後述のEXVSMBON(家庭用)でも同様に使用したり、持ち機体に変形機体が増えるようになりました。
EXVSMB(AC)
私にとって「いつ」は語りませんが、時間が取れる時期でした。 土日など身内が集まる時にもプレイしましたが、平日午前などに一人でプレイすることも多かったです。当時はオフライン対戦なので平日午前は2on2対戦は発生しませんが、ホームゲーセンに誰かしら人は居たのでタイマンを挑んでいました。
シナンジュ
属性:強機体・高コスト・真面目機体
この作品で「格上にたまに勝つことができる」ようになってきました。 基礎が確立して「前よりも強みを押し付けられるようななったから」だと思います。
機体としては稼働初期から強機体の位置づけで、初期に1度修正が入ったのかな? 修正前後くらいから使い始めました。 「稼働して割とすぐに持ち機体に出会った」数少ない例です。
このシナンジュ以降、そういう機体を毎作品探そうと思っているのですが、見つかりません。下手です。自己理解が低い。
話を戻すと、これを使っていた理由は前述したタイマンの環境です。それまで射撃機を使うことが多かったので、タイマンは挑めないものだと考えていました。ただタイマンしないとゲーセンでプレイもできない。併せて強機体の位置づけだったのが、この機体を使うきっかけになったのかなと思います。
自分からは攻めない。低空BDでうろうろ。
相手が動いたらサブを撃つ
メイン隕石虹ステで距離を取りながら安全に行動する
覚醒時は一転攻勢で、メインサブから横格闘を出して優位に攻める
という行動を一貫していました。固定でも似たような感じで動かしていました。 ガンダム力(りょく)が伸びたこのシリーズだといまでも思います。シンプルな武装だからこそ無駄をそぎ落とさないといけない。じりじりと鍔迫り合いをする気持ちで使っていました。
ただ私の持ち機体の中では「一番つまらなかった機体」です。 自分の行動を制限しながら立ち回り、終始気の抜けない戦いをしないと勝てなかったためです。
勝ち負けは別としたら、ガチャガチャ動かして強い武装を一方的に当てる子供みたいな勝ち方してる方が好きなので、その対極にあるこの機体は苦しい機体でした。
EXVSMBON(AC)
持ち機体の話をする前に、このシリーズで持ち機体に至るまでの話をします。
試作3号機、Exsガンダム、Zガンダムに乗りました。 適当に弾を撒くようになってしまいました。前作のことを完全に忘れていますし、何ならEXVSFBのユニコーンに出会う前の思考まで戻っています。どうしてこうなったんだろう。
EXVSMBONデビューに完全に失敗し、勝てなくなってしまっていました。
キュベレイ
属性:並機体・準高コスト・職人・分からん殺し
稼働中期の旅行中に本当にたまたま触ったこの機体。格闘の強さに惹かれました。その日に気付いたのは横格闘ですね。
そこからBD格闘、変形格闘もヤバいことに気づき、乗り手に。癖のあるファンネル設置も取得して、F覚醒格闘キュベレイが完成しました。
この機体の良かった点は強みを一方的に押し付けられた点です。市場に沢山いた機体では無かったので、分からん殺しを押し付けることができました。先述の格闘も使って攻めたてることができたのも良かったですね。ファンネル設置も相まって距離を選ばず能動的に攻めていました。
ファンネルを”操作している感”、かなり楽しかったです。
EXVSMBON(家庭用)
前述している、キュベレイ・リガズィに加え、Gメカ。
Gメカはこの作品で使っていますが、
次回作のEXVS2でも使用しているので、そちらで紹介しようと思います。
長くなってしまったので今回はここまで。次に続く。


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