「タウンページの30分の1ぐらい」 ソフトバンク城島健司CBO、ドラ1指名の佐々木麟太郎に3時間のプレゼン 孫正義オーナーからのビデオメッセージも
昨秋のプロ野球ドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受けた米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が1日、福岡市内で球団との面談に臨んだ。みずほペイペイドーム内で城島健司チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)が取材対応した。 ■「デ、デカ」麟太郎が雄星の2倍!?【写真】 城島CBOら球団幹部がそろい、約3時間の食事とプレゼンテーションを行ったという。 球団は熱意を伝えるため映像や紙など大量のプレゼン資料を準備。孫正義オーナーのビデオメッセージなどもあったという。 城島CBOは「中華料理の食事をしてプレゼンしたので3時間ぐらいです。映像も見せながら、僕がつくったわけじゃないけど、たいがい(資料作成の)時間がかかっていると思います。ご苦労様でした。最近見ないけど、タウンページの30分の1ぐらい」と笑った。 【#OTTOホークス情報】 ▼「そういう話しはしていない」 城島健司CBO、ポスティング移籍を巡る球団姿勢に言及 佐々木麟太郎と約3時間の面談▼