塩貝健人、”炎上”のインスタ「暇だな」、波紋呼んだ発言「撤回しない」…4年後にエースの誓い「言われたままで終わらない」
サッカーの北中米ワールドカップに最年少の一人として臨んだFW塩貝健人選手が30日、決勝トーナメント1回戦のブラジル敗戦から一夜明けて取材に応じた。ブラジル戦前に「昔はすごく強かったけど、今はどうなんですかね」と語った発言が、ブラジルメディアに大きく取り上げられ、波紋を呼んだ。試合後はブラジルのFWクーニャから手のひらを広げられ、優勝回数を示す「5」の数字を誇示される挑発的な行動を受けるなどした。 【実際の投稿】塩貝健人のインスタグラムにポルトガル語でのコメントが殺到 塩貝はワールドカップの影響力について「僕のインスタを見ればわかると思う」と苦笑い。自身のSNSに批判の声が届くなど、炎上していることについては「いいんじゃないですか。暇だなと。僕らが負けたので、どういう声があろうと自由だし、今更あの発言を撤回しようとかはない。このままでは終わらない。これだけ言われることはないと思う、人生においても。批判的なコメントだったり、目にしようと思わなくても出てくる。本当に、言われたままでは終わらない」と、らしさを貫き、こう誓った。「この借りは絶対に返さないといけない。ワールドカップで悔しい思いをしたので、ワールドカップで返すしかない。次の大会に出て活躍したい」。最後までギラついた目を見せ、エースとして戻ってくることを心に決めた。
中日スポーツ