SNSで「technically」という単語のニュアンスについての議論が起きています。多くの人は、「厳密に言えばそうだが、実態は違う」という意味で使われると指摘しています。
ただし、アメリカ人が必ずしもこの単語を明確に定義して使っているわけではないと思います。文脈によっては、全く逆の意味にもなります。例えば、「正式な肩書きはなかったが、実質的にはcongressional fellowとして働いていた」という場面でも「technically」は使われます。この場合は「形式上はそうでなくても、実態としてはそうだった」という意味です。
つまり「technically」は、前後の文脈次第でニュアンスが正反対になりうる言葉だと思います。