檀D
u/YellowBrilliant8437
医療関係者も勘違いしてる人が多いけど、臨床心理の診断は治療目的のもの。だから原因よりは問題を分類の要件とする。だけど、自覚して治そうとする上での方針を立てないと診断に意味はない。 何故なら、臨床心理の、特にパーソナリティ障害は通常の脳、心の振れ幅の中の話であることを前提にしている。それが問題化し、尚且つ本人が治そうとしたときに初めて治療方針とともに診断が可能になるから。
そもそもの臨床心理の初期からいままで通用するとされてる方法の一つ、CBTは軍務で普通の生活が送れなくなった人らの訓練として成り立った。その中でも怒りやすい人、動けなくなった人、恐怖が繰り返される人というように症状に対応して分派して来たのが経緯となってる。
大体性格悪い、怒りやすいのを本人が自覚してるのを「医療」で診断前に分類する意味ないだろよ。それ認めたら減刑の手伝いすることになるし。医療は性格占いじゃねーんだよ。自分が治せると思うなら患者引っ張ってこいや。
実際、日本の義務教育は贅沢すぎるほど贅沢だよな。 一通り日本と世界の歴史を包括して学ぶ、地理は現代の情勢を鑑みて同時代の親世代がニュース見てても忘れてる範囲まで学ぶ。数学は細かい各論より先ずは証明の論理展開、それと代数や行列、幾何の基礎。技術・家庭は簡単な調理、縫製から木工、鉄工の基礎。美術は大枠の美術史とともにデッサンの初歩、音楽は楽譜の読み方から実際の発声、楽器など。 日本語の読解はもちろんのこと、文法や古語、それから近代文学史のさわり。英語もそれなりの基礎やるし、保健体育は競技、基礎的な体操、それから座学では性のことはもちろんのこと、臨床心理の入り口や競技の共通理論もやる。 行政の補助でこれらがほぼ国民全員が受けられるのは正直すごい。海外は知らんけど、そこらの大学の学びよりも量的には大きいんじゃないか。
報道で判らない話をネタに、DVの一般論を語るのはなんだかな。あと、AI関係ないやん。たまたま学校で貰ったDV注意喚起のプリントに同じ電話番号書いてあっても話は同じだし。
それとは別に、AIの功罪を語るなら、AIは支援用の知識として、地域ごとの相談先を事例ごとに提示するための情報を網羅して欲しい。例えば福祉事務所、精神保健福祉センター、各地域ごとの警察の女性相談窓口など。AIをネタにするなら、たまたまそういう窓口の知識が入ってた、というのではなく、ある程度危機を明言してAI以外に相談の口がなさそうな相手には無料プランでも分野ごとの窓口を紹介する知識を行政が整備し、各LLMサービスに提供してほしい。報道でもやってるけど、地域ごとの電話番号を直接印すまではやってない上、警察、福祉事務所、児童相談、女性相談の使い分けも報道は明示しない。そういう区分けの提示もチャット画面なら示せるだろ。
何もDVに限ったことじゃない(交通事故や困窮相談など)し、AIが前提を整え、AIチャットが得意な相談前の前提箇条書きを添えての相談なら、窓口も受付対応が楽になるというメリットもある。
DV相談してるなら、被害者が適切な窓口に行きつかない故の問題は山ほど経験しているだろうに。それでAIをタイトルに挙げるならそれくらいのこと考えて欲しいわ。
だいたい、いまのXにコーディングなどの作業確実性をキャラ的に期待するユーザはいないだろ。それに、CursorにAIサービスとしての有利点も少ない。Claudeは確実な要件を構築し、必要な情報がなければ一旦クライアントに訊き直す着実なステップバイステップの自己チェックが信頼感をもたらしてくれる。Codexは様々な言語と実装に長け、コードだけでは完結しない、通信やAPI前提の設計手法での信頼性が高い。対してCursorはAI本体がウリというよりもコーディングツールがウリだ。VS CodeをAIがべったりで操作してくれて、コーディング中でも設計書ベースの資料にアクセスもできるし、デバッグもテストもAIがサポートしてくれる。でもVS Codeの大本はMSだし、VS Codeが流行ったのはオープンソースだからだ。正直、Xが開発者をサポートするような事業を大々的に興しているわけでもない状況であえてCursorを選択する意味はないはず。
昔からセキュリティ施策で他国を圧倒しようと施策を進めてきたならともかく、Anthropicが鳴り物入りの商品を出した瞬間に、これを必死で取得するような国がセキュリティ分析にも使えるツールを導入しても意味がない。いまネットワーク犯罪で一番金額的にも情報漏洩としてエグいランサムウェアは、システムの問題ではなく、内部の人間に自ら実行ファイルを起動させるように仕組む物理的、人間的な犯罪介入だ。もちろんAIにそういう面での提言も可能だし、いまの世代のAIにはそういう知識もプリセットされている。だが、何十年もある脅威を見て見ぬふりをし、いまだにランサムウェア天国になってる日本がこれから変わることは少ないと思う。基本はどこ行ってもセキュリティ対策って、通り一遍の定型化だけだからな
中国のロボットで成功してるのは閉じた環境。だから思い切り派手な開発ができる。マラソンやボクシングのデモも隔離したエリアで行うし、家庭で運用するにはまだまだ未成熟というのも伝わっている。売ってはいるけど何に強いというウリはない。 アメリカで比較すると自動運転だけど、これはいまの道路環境を目で見て判断するもの。かなり良く運用できるようになってはいるけど未だ問題は色々報告されてるし、実用レベルになってもなかなか客は集まらない。
そんないまの状況を見て何を比較しようとしてるのかわからない。
また、LLMに関しては一般LLM、生成サービスは中国は安く提供できるけど何処かに特化したウリがない。対してアメリカはclaude code、mythosと言った業務特化のものが効果を上げているが中国ではまだまだだ。
一般にLLM派生のAIはデータを集める費用がとんでもないことになるから、そこで中国は人件費の面で有利なのはそう。でもそれをどう活かすかというところで決定的な製品がない。
というところだけど、この手のAI記事はマラソンもオフィス書類を作らせるのもまあAIだし同じカア、って投げっぱなしの前提で書いてるようにしか見えないのだが。