pattancon
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絵のうまさって本当に基礎力だと思う。藝大受験した時には一日6時間は予備校でデッサンやって、帰ってまた4時間絵描いてた。高校1年から一浪で受かるまでの4年間、そんな感じだった。今は仕事で絵を描くんだけど、自分の絵柄風なモノもあれど、別にどんな絵だって描けるせいで、他人が思う自分っぽい絵を描いてるに過ぎなくなってしまった。絵の上手さってそんだけやってれば上手くなるし、才能とかよりただ努力すれば良いだけで、ぶっちゃけ誰でもできると思っている。
でも楽しく描くのを忘れてしまった。これ描きたいとか趣味で絵描いて楽しいとかもう無い。勿論、職としてやってるだけの向上心的なモノはあるんだけど、それでしかない。
楽しく描いた絵って下手でも「楽しんで描いてるんだな」って見るとわかる。羨ましく思う。
ある時、楽しんで描いてる風に描けてしまった時、なんか全てが終わってしまったように感じた。今更、別の仕事するわけもいかないし、仕方がなく続けてる。講師として呼ばれたりする時もあって、目をキラキラさせている若い子達に出会うと、「楽しく描くのを忘れないでね」って言いつつ、今のうちに楽しいだけにしておけば良いのにって思ってしまうのがあったりね。
ごめん、ネガティヴな事を吐露してしまった。
ラトビアの歴史を考えるとあなたの言葉がいかに重いか考えさせられる。自分たちで独立し守った文化が、平和になったり安定したタイミングで土足で踏み荒らされるような気持ちなのだろうと…。
日本の移民などの問題は、ラトビアとは少し違います。国が定めた制度の欠陥が主に原因で、技能実習生や難民の扱いなどが、現行の受け入れに関する法律に穴があるような状態だったために、各地で問題になっている…と言うような状態です。
また「郷に入っては郷に従え」という日本の諺がありますが、ムスリムの土葬文化や、日本と馴染みのないコミュニティの形成の仕方、また一部の移民によるSNSでの侵略を仄めかすような発言などが、諺にあるような精神性を感じられず住民感情を逆撫でしているような状態です。
各国や各地に移住や訪れる際に、その地の文化を尊重してほしいと言う考えと、自国にない文化の多様性を認める事は共存し得るはずだし、その地の文化を守ることも多様性であるはずなんですよね。
「感情的にならずに」とは思っていないんだ。困ってたり悩んでたり、あなたの言うように政治的思想や表現の仕方がそれぞれで、それが感情にのって出てしまうのは自然な事だと思う。
僕は「政治と宗教と野球の話しはどんなに親しくても荒れるから外ではするな」って言われてきたんだけれど、議論をするのはむしろ良い事なんじゃないかと思ったんだ。ただ、それが何故かされない、避けなければならない話題になってしまってる理由って何なんだろうって。
僕は政治の話とか日常的にするんだけれど、1年前に付き合っていた恋人に「親から政治の話しはしちゃだめって言われなかった?」と言われて。選挙にも行かないと言ってたその子が、どうしたら興味をもったり議論しようと思えるんだろうかと考えたんだ。「政治の話しをする人たちが怖い」とも言っていて、その一つの理由が選挙演説での出来事のような事なのかなとも思えたんだよね。
確かにあなたの言うとおり、ネットによってこうやって自由に話せるようにはなってはいるね!
トーンポリシングは否定されるべきなのはわかるんだけど、度が過ぎてると思うのだよね。感情的に主張する事を止めたい訳ではない。泣いちゃったり怒ったりする事は自然な事だし。それが言葉に乗ることも自然だと思う。ただやっぱり、それが暴言になってる事はやっぱりおかしいと思ってしまう。プラカード側にも国旗側にもモラル・ライセンシングが起こっているように見えるのよね。
その上でお婆さんの「うるさくて聞こえなかった」という発言がトーンポリシング的なのかどうかって言うのも気になった。
あなたから見てこの提言、つまりはどうすれば対立を煽るような煽動などを回避しながら議論をする事ができるか、はあなたの言う中立アピール的提言に見えてモヤったって事でいいのかな?
数ヶ月前の事なんだけど、市議会議員選挙の演説を駅前でやっていたんだ。不法滞在や不法就労などが良く取り上げられる地域で、それに対して厳しくしていくという主旨の演説だった。
取り囲むように日本の国旗をもった方々が「そうだそうだ!」と旗を振っていて、またその人たちの周りには「ヘイト反対」のプラカードを持った人々が囲っていた。
前から気になっていた話題でもあったので遠くから様子を見ていて、色々考える事があった。
・国旗を振っていたりする人々や演説をしている人は「外国人は出て行け!」「(プラカードを持っている人たちを指して)あんな売国奴たちに私たちは負けない!!」などと言っていた。
・プラカード勢は「差別主義者は黙れ!クソやろう!」「こんな奴が選挙にでれる日本なんて滅んでしまえ」など言っていた。
それで面白半分で、両陣営の人々、だいたい30人くらいに話しかけてみたんだ。両陣営とも暴言や強い言葉を使う人たちが目立ってはいたけれど、ちゃんと話せる人たちもいた。
国旗勢
「不法滞在や不法就労はやはり迷惑なのでその人たちを厳しく取り締まって欲しいと思っている」「外国人なんかに頼らなくても日本はやっていける」「確かに主語大き過ぎる部分は気になっている」「外国人ってだけで怖い」「外国人に生活保護っておかしい」「お前左翼だろ?」などなど
プラカード勢
「不法滞在を取り締まる法律はそもそも市議会議員選でどうにかなる話しではないからただ差別を助長させてる」「差別主義者に死ねって言って何が悪いんだ」「暴言が飛び交ってるのは良くないよね」「生活保護受けれなかったら犯罪するしかなくなる」「お前右翼だろ?」などなど
特に印象的だったのが演説終わった後に、お婆さんが「貴方たち、うるさくて演説の内容が全くきこえなかったわ!」って言ってた事だった。
両者とも、なんでこんな声を荒げて強い言葉を使って戦っているんだろうと疑問に思った。演説後のやり取りとかをみていても、ただ喧嘩したいだけに見えたんだ。実際に小競り合いがあったし。議論とか真面目にやれば良いのにって、市議会議員も、どっちの話もちゃんと聞けば良いのにって思った。
長くなってしまったけれど、この語気が強い人々によって1番大事な議論が等閑になっていく気がしている。SNSでも対立を煽られたり、馬鹿のし合いになって真面目な議論ができないように思えるんだよね。
そういう事がなくなれば、日常の中で政治的な話しとかってもっと気軽にしやすくなると思うのだけれど…。どうしたら日本で、もっと政治の話をしやすくできると思う?
漫画家目指してるんだね!頑張って!
美大出身の漫画家は多いよ。僕の同級生にも有名な漫画家が何人かいる。
デザイン科は確かにあなたの漫画のためになりそうだね。
学部はデッサンと色彩構成&立体構成が試験に出るはずなんで、その辺は対策しておいた方が良い。一応参考に2021年の合格者のデッサンの画像がWEBにあったから貼っておくね。
これくらいは描けるようになった方が良い。
授業料は年間60万円くらいだったよ。入学金とかもあるから初年度はお金がかかる…。留学生は何か免除されるとかがあるかもだけど…、ごめんね、わかんないや。
ただ藝大には漫画の授業はないよ。みんな独学でひたすら漫画を描いてた。ただほとんどの学生が漫画は読んでいるので、アートの話しと漫画や映画の話しで毎晩白熱したよ。
僕は渋谷で生まれて育ったんだけど、東京って発信者側になるか享受側になるかで大分楽しみ方が変わると思う。週末に東京にでてテレビや雑誌で紹介されてたところに行く分には素敵さや夢とか華やかさがある街に見えると思う。すれ違う大半の人々は外からやってきた享受側の人々で、この街で何か新しい事をしたいと言うより、観光に来ていてその街のルールに従おうとする人々だらけなんだよ。つまり、東京の息苦しさは、周りに合わせる事が原因なんだ。東京であなたが感じたその見えない壁は、東京にいる享受側の人々同士が感じている事なんだと思う。
この見えない壁は壊す事ができる。文化やルールを尊重する事と、ゲームのクリエイターが考えた以上の遊びをする事は両立できるはずだ。
東京の住宅街でBBQしちゃいけないなんて、誰が言ったんだろう?神田川で釣りをしたって良い。公園で凧をあげたり、路上で下手なギター練習しながらビールを飲んだって良い。それで怪訝な顔をする人々は、「東京はこうあって欲しいという像」を東京に押し付けてる人々なだけだよ。その結果が今の代官山、代々木上原、下北沢、原宿、渋谷、青山、港区だからね。みんな仮想の東京像に引っ張られすぎなんだ。
今あげた街も30年前はもっと自由だったよ。その前ももっと自由だったようだし。
七輪で秋刀魚を焼いて、ビール飲んで、きゅうりをかじってたら、近所のおじさんたちが「椎茸持ってきたから焼いてよ」とか「日本酒あるよ」とか今も僕はやれてるよ。キャンプ用の椅子で公園や迷惑にならない道路で日向ぼっこしてたら子供が話しかけてきて遊ぶし。絵でも描いてるとだいたい話しかけられる。1人で行けるバーを見つけて、そこで仲良くなった人達と花見したりBBQしたりもしてる。ご飯とお酒持ち寄って映画みたりもして、今でも初めましてで友達が増えるよ。
全部のはじまりはなんて事ない挨拶だよ。
ストレスを認知する事が苦手です。ストレスが溜まり続けると身体に不調が出るんですが、ストレスだと感じることができないようなんです。勿論あからさまなものに対しては流石にわかりますが…。
皆さんはどういう風にストレスを認知できていますか?また発散方法があれば教えてください!
僕は、君が文化祭でやったような事を仕事にしてもう何年も経つ。人が提案できないような事を企画し、プランを何十個も出して、演出も行なったり、色々本気で何度でも0から考え直す事もする。高校やもしかしたら人によっては大学でも「和を乱さない」「無難に」「そんな本気でやる事じゃない」「やりたいならお前がやれ」って言われ続けてきた。
確かにそれらは場の空気を壊す。本気の奴が1人混じってると周りは疲れる。1人だけなら変人扱いして周りは楽にしたいと思うんだろう。
でもね、君がやってる事は間違いじゃない。むしろ社会が求めているのは君のような人なんだ。君がやりたいと思う事、必要だと感じた事、これらはずっと大切にしてて良い。仮に君が変人と言われ続けても、変人の先輩として僕はもっと言いたい。もっと変人になって良いんだと。
僕は美大に行って、周りに同じような本気の人々に囲まれた。みんな同じように変人扱いされてた人達ばかりだった。もう卒業して14年経つけれど、今でも同じ大学や志しを持つ人々に囲まれ、本気で変人やってる。それでご飯を食ってるし、自慢じゃないが周りより良い生活をしていると思う。
今は心細いだろう。僕もそうだった。でも僕は先人の尊敬できる変人達の作ったものやその人たちの話しを見たり聞いたりして、信じ続けてこれた。
庵野秀明、宮崎駿、ジョージ・ルーカス、小島秀夫、スティーブ・ジョブズ、スピルバーグ…。僕にとっては映画監督とかが尊敬できる変人たちだった。今でも彼らを尊敬しているし、僕より若い変人たち…例えば諫山創、藤本たつきの事も尊敬している。彼らに負けないように変人を磨き続けている。
だから大丈夫だ。君が望むのであれば変人でい続けて良い。そしてそれは、超重要な才能の一つかもしれない。
素直に言うのが1番だよ。
私の場合は「趣味なくなっちゃってさ…いま趣味探す趣味してるんだよね」って言う。
Q:なんで趣味なくなったの?
A:昔はよくやってたんだけど、最近忙しくて絶滅しちゃったんだよね。
とかで、昔はアニメみてた、ゲームもめっちゃ好きだった。今はスタデューバレーって農業やるゲームでひたすら魔法のレベル上げてるわ…。
くらいな感じでいきつつ、向こうの趣味をひたすら聞いてあげながら、割り込めそうな話の時に自分のニッチな話しをしてあげれば良いと思うよ。
洋楽何聞くのー?とか聞かれるかもだしさ。そこで向こうがわかんないってなってたら、プレイリスト送るから聞いてよ!私もJ-popとか何聞いて良いかわからないから教えて!でもしかしたら会話がはずむかもよ。
文章書くのはすごく大事なんだけど、自分1人で安易に言語化をしてしまうと、その概念に定着してしまう可能性があって、変えれないとかもあるから要注意だよ。
全体像を伝えるのはとても良いと思う!その上で心理士の人にどういう舵きりをするつもりかを聞くと良いかもね。率直に今まで聴いてもらえなかった話しとかもしてね。
私の場合は「こんがらがった紐を一緒に解いていく作業で、その紐が何本あるかわからない。セッション毎に解けるかもわかりません。時間のかかる作業です。」って前置きがあって、今20回くらいやってるけど、最近自分の知らなかった一面と出会うことが多くなってきたよ。
根気も金もかかるけれど、一緒にゆっくり頑張ろうね。
35歳独身、マチアプ歴3年にしてようやく好きな人が多分できた。毎晩その方と電話をしている。こっちから誘う事もあるけど、向こうからも誘ってくれる。通話をすると基本3時間以上話している。
向こうはバリキャリ感ある3歳下。年収をこちらは公開してるし納得して交流してくれてると信じたい。
俺は、とても怖い。この人のことをいい人だな、好きだな、もっと話していたいな、と思えば思うほど、そういう存在を失いたくないと思ってしまう。好きと断言したくないのは、そのためだ。
彼女の顔も知らずこの1カ月過ごしてきて、こないだ初めて写真を見せてもらった。俺に吊り合うかわからない美人な方だった。こっちの顔は盛ってない画像を何枚か送っているし、大丈夫とは思うが、そう思いたいだけかも。
今度初めて会う。このGW明けに。もう10年近く恋のような感情がなかったから、テンパってる。アドバイスとか色々教えてください…!
この日から、というのはわからないけれど、高校生の頃からお腹の調子が良くなかった。ある日突然と言うより、段々許容できなくなってった感じだったと思う。30歳くらいになって、上司に「グルテンの影響かもよ?」と言われて抜いてみたらみるみる良くなった。
全くナシは無理があるから、できるだけ取らないようにしたらいいよ。僕の場合は、王将のダブル餃子定食を食べたら翌日までは完全にグルテンフリーにするとか決めてる。天ぷら、カツ丼、ケバブ、28蕎麦はノーカンでも大丈夫だし。ラーメン大盛り、パスタ2食、Lサイズピザ1枚とかは食ったら1週間グルテン抜いてる。
朝食はパン派だったけど、今ではすっかり和食だねぇ。時間ない時はバナナとか、コーンフレークとか、具沢山のスープとか。オートミールはあんまり美味しく無くて辞めちゃったなぁ。グラノーラ系は小麦入ってるのが多いけど、それで胃腸悪くなったりはまだないなぁ。
結局小麦を練った時にグルテンが出るから、練ってない小麦はある程度摂取しても大丈夫なんだよな。小麦アレルギーって訳じゃないからね。
そういう大学とか出てちゃんと勉強した人として回答するよ。 アートとは、怖い話や心霊映像に近いものがある。例えば、井戸を見かけることのない今の世代にとってお岩さんを怖いと思えるか?ビデオテープない中で貞子を怖いと思えるか?っていうのもある。つまり時代に噛み合ってるかどうかも重要な要素なわけだよね。 さらに、「髪が長くて白い服で…」って言われたら「あぁ、貞子的なやつね」ってなるわけよ。そこに驚きや新しさや聞いたことない怖さがない。 アートも怖い話と一緒で、現代から離れていなさすぎず、新しいものを求めるわけだよ。
つまり、美術史やビジュアル史を熟知していないと、何が新しいとかわからない。それに現代っぽさがないと鑑賞者のリアリティを発動できない。 アーティストや作品に求められるのは 「技法の発明」「リアリティの発見」「新しさの予感」「名前のついてない感情」が必要になる事が多い。 そのための鍛錬として「言語化」「特異なスキル」「歴史の勉強」「遊びまくる」「色んな事に挑戦する」「見た事ないもの見る」とかがあるのよね。 それらが作品に見えるように整えられる人たちを「アーティストだなぁ」と感じます。
昨日の朝方4時頃に近くのミニストップに行って弁当を買おうとしたら、いくら呼び鈴を押しても店員が出てこなかったんだよ。 店内には自分以外にも2人知らないおじさんがいた。2人も僕の後ろに並び始めたんだけど、いくら待っても、声をかけても出てこない。 それで意を決してレジから上半身乗り出す形で奥の部屋を見てみたら、椅子に座って寝てる人がみえた。 「寝てるみたいです…」と2人に伝えたら、「あー笑」みたいな感じになって、何故か3人とも商品を戻して外に出たんだ。 店内にいた僕含めて3人とも夜勤明けな格好でさ。この時間辛いよなってわかっちゃったのと、まぁ近くのコンビニ行けば良いかぁみたいな感じで。 それが妙に嬉しかったんだよね。