この電車には乗れず🥲
10分ちょっと待って次の電車に。
改めて今日は父の認知症の診断をしてもらって来ました。
長谷川式のテストは全く答えられず。(図形の問題もあったから長谷川式じゃないな。)
質問の途中もトイレに行ったり自由な父。
その都度私は付き添って声をかけて。
CTも撮れるか心配しましたが、ベテランの技術さんが
「私が撮れなかったのは今まで1人だけだから、任せて😊」と、ニコニコ父を連れて行ってくれました。
「座って」「ゴロンと横になって」「手を組んでてね」と声をかけられながら穏やかに診察を進めてくれました。
無事CTを撮り、採血や心電図もしてもらって
そこから診察まで長い時間を待ちました。
目の前にあった先生の担当表が気になったのか何度か見に行く父。
「読めねぇなぁ」と言うので、アプリで文字を書いてあげて読んでもらうと
自分の旧姓は👌◎
今の苗字は✕
簡単な漢字は👌◎
「お父さん凄いねぇ」と言うとニコニコ☺️
だんだんと場所に慣れてきたのか周りを見渡して人間ウォッチングしたり自販機を見に行ったり。
自販機のジュースは自分の好きなものを指さして
【お金が無い】とジェスチャー。
私が代わりにお金を入れて「どれがいいの?」と聞くとコーヒーのボタンを押しました。
飲もうとするとそこで診察室から呼ばれました。
少しテンションが上がった父は先生の前まで行き、机の文字を指さしたり。
先生もそれを静止することなく、質問をしながら父に寄り添ってくれました。
今までの経過を話したり、最近の様子や困り事を相談。
途中また父がトイレに行こうとするため、私も付き添い。その間は母が先生と話したり。
CTの画像を見て父の脳の様子と今の状態のことを照らし合わせながら説明してくれました。
言葉が出ないこと、急に興奮して怒り出してしまうことがあることなどなど
父の場合、前頭葉の萎縮が見られ【言葉が出ずらくなる】ことや【感情のコントロールが難しくなる】ことがこれと関係しているだろうと話してくれました。
今回の受診はより良いお薬のコントロールが出来るようになるための相談でした。
まずは夜間しっかり寝て日中とのメリハリが付けられるか試してみることになりました。
今日1日、親子3人で過ごし
トイレの誘導をしながら父の動きを妨げず簡単な指示で動いてもらっていると夕方は笑顔に。
最後は朗らかに踊りだしました。
母も「こんな顔久しぶりに見た」と驚いていました。
認知症って不思議だよね。
こっちが怒れば相手も怒り
こっちが笑えば相手も笑って合わせ鏡みたいでしょ?
と私が母に言うと「ホントだね」と。
もちろん毎回うまくいくわけではないけど、理解のある環境は安心感を与えてくれると思うよと。
そんな時間が増えるよう、私もサポートして行けたらと思います。
そんなこんなで私の夕飯これ。
空腹は満たされた!
明日は朝からオペ3件だってー😂
集中力切らさないように頑張るべか💪









