【公共施設の未来】ハコモノ新設はしない!「市役所耐震化」と「賢いリフォーム」で交野市の財産を守る
交野市にとって街の大切な拠点である「市役所」のこれからと、公共施設を維持していくための新しい基本方針、そしてこれからの最適配置の計画について分かりやすくお伝えします。
🏛️ 公約通り「市役所は移転せず、耐震工事」へ!
山本けい交野市長が選挙で皆様とお約束した「市役所は移転せず、今ある建物を耐震化して使い続ける」という公約に基づき、現在、交野市役所の耐震工事に向けた入札手続きをカチッと進めています。
新しく豪華な庁舎を建て直すのではなく、今あるものを大切に補強して使っていく。これが交野市の進む道です。
🚫 新たなハコモノは建てない!「国のサポート」がある時だけ
現在、建築資材や人件費(建築物価)が世界的に高騰しています。
今、新しい施設(ハコモノ)を無理にゼロから整備しようとすると、交野市の財政、ひいては市民の皆様の税金に極めて重い負担がのしかかってしまいます。
そのため、交野市は今後の施設整備に「絶対に無理をしない基準」を設けました。
💡 新しく施設を整備する「絶対条件」
どうしても新設が必要な場合は、国の強力な財政サポート(地方財政措置)が受けられる、以下の事業に“限定”して行います。
緊急防災減災事業債・緊急自然災害対策事業債: 実質的に【借金の70%】を国が代わりに負担してくれる仕組み
地域みらい交付金など: 実質的に【借金の63.5%】を国がサポートしてくれる仕組み
市民の皆様に新たな負担を押し付けるような、無計画なハコモノ新設は一切いたしません。
🛠️ 今ある施設は「長寿命化(賢いリフォーム)」で長く大切に
一方で、まだこれからも十分に使える公共施設については、壊して建て替えるのではなく、メンテナンスをして寿命を延ばす「長寿命化」を図ります。
こちらも、国の「公共施設等適正管理推進事業債(長寿命化事業)」という賢い仕組みを活用することで、工事にかかる費用の約30%を国にサポートしてもらいながら、お財布に優しく建物を維持していきます。
🗺️ 「庁舎機能と公共施設の最適配置」をスタートします!
交野市の暮らしや行政の核(中心)となっているのは、次の3つの大きな施設です。
交野市役所
青年の家
ゆうゆうセンター
これらは市民の皆様にとって無くてはならない場所ですが、
「市役所のどこに、どの部署があれば便利か」
「公共施設の機能をどこに集約すれば、もっとみんなが使いやすくなるか」
をゼロベースでトータルに考えていく必要があります。
交野市は今後、これら中核施設の市役所機能と公共施設機能をどのように組み合わせるのがベストかを決める「庁舎機能と公共施設の最適配置」を本格的に検討していくようです。
✨ 時代の変化に合わせ、国のお金を賢く引き出しながら、今ある交野市の財産を最大限に活かす。
市民の皆様の負担を減らしつつ、より便利で安全な街づくりを進める交野市の財政・公共施設改革に、ぜひこれからもご注目ください!


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