生理的に無理
生理的に無理な人っているだろうか。あんまり僕は、生理的に無理っていう感覚がない。というか、興味ない人に、とことん興味がないに近いかもしれない。
周りでよく聞く「生理的に無理なんだよね」という言葉。僕は、よくわからない。最近、生理的に無理ってどんな感じ?と友だちに聞いて、1から解説してもらった。
解説してもらった結果、ぼくの周りにも結構いることがわかった。生理的に無理に当てはまる人が。けど、意外にも、関わらないこともない。確かに生理的に無理なんだけど、その気持ち悪さすら心地よさに変えてゆく余裕があることに気づいた。
ほら、映画館でホラー映画みたり、遊園地でジェットコースター乗るみたいにさ。普通に、そういうのって不快じゃん。エンタメを楽しむぞー!という前提があって、はじめて成り立つものじゃん?
だから、僕は人のことを「不快だなぁ」「なんか気持ち悪いな」みたいな感覚を覚えても、それらを全て「あぁ、おもしろいな」で片付けてしまっているのかもしれない。
だから色んな人と会話できるし、まあ人間関係において大きなトラブルもあまりないのかもしれない。しかし、ホラー映画みつづけても飽きるし、なんだか刺激がなくなる。ジェットコースターも毎日のようになっていると、きっと飽きて、作業のようになってくるだろう。
全てにおいては、ほどほどが結構だ。不快なものは、きっと歓迎するほうが良い。不快は味方にするほうがいい。きっとその方が、快が大きくみえる。不快な人と話す機会もつくろう、排除するんじゃなくて。「あぁ、不快だな。おもろいな」で。
ただし、じぶんに余裕のない時に、そういう不快に触れると脳がプチッと切れて、危うく刺しそうになるので気をつけて。程々にね。「この人、おもろいなぁ」を、実践してみてね。
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