掛布雅之氏 2軍降格の阪神ドラ1の立石正広は「自分の打撃を変える勇気があるかどうか」「勝負できる形になるまで1軍に上げない方がいい」自身のYouTubeで語る
阪神OB会長の掛布雅之氏が24日、自身のYouTube「憧球チャンネル」を更新。阪神のドラフト1位ルーキーの立石正広について語った。交流戦は1割2分9厘と苦しみ、16日の西武戦(甲子園)で4打数4三振で悔し涙を流し、翌日に2軍降格となった。 【ランキング】2026年 12球団年俸…最高給は? 「外国人に対するような内角高め、外角低めの変化球という対角線の攻め方をされる。そのアプローチがうまくできないということは立石自身の打撃の中で変えなければいけないポイントがいくつかある。左足の使い方など…」と指摘した。 「自分の打撃を変える勇気があるかどうか。コーチと意見をぶつけあっていろんなものに取り組むべき。早くもう1回1軍に上がろうと思わない方がいい。時間をかけて遠回りしてもいいから、今度上がったら2軍には絶対に落ちないというものを築きあげて…。1軍で勝負できる形になるまでは1軍に上げない方がいいと思う」と、応急処置ではない、骨太の打撃改造に取り組むべきと話した。
報知新聞社
【関連記事】
- 掛布雅之氏 阪神・森下翔太のさらなる成長と佐藤輝明の3冠王獲得のために3、4番の「打順を入れ替えても面白い」自身のYouTubeで語る
- 【阪神】下村海翔、伊原陵人が1軍再合流 22日・指名練習参加の浜田太貴も5月3日以来の1軍
- 掛布雅之氏が交流戦で苦戦の阪神のドラ1・立石正広を語る「日本ハムの伊藤投手に崩された」「三振しても構わないから堂々と構えて、さぁいらっしゃいの雰囲気を」自身のYouTubeで
- 掛布雅之氏 阪神は交流戦2勝4敗スタートで首位陥落も「大きな傷口にはならない。突き抜けるチームない」「慌てず、騒がず」自身のYouTubeで語る
- 掛布雅之氏が阪神のドラフト1位・立石正広の打撃フォームに驚嘆「僕らにはちょっと考えられない。今の時代の野球のトレーニングをやってきた形」自身のYouTubeで語る