【速報】外国為替市場 1ドル=162円台に下落 約39年半ぶりの円安水準 介入への警戒感高まる
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主なヤフコメは?
- 円安に対する為替介入は一時的な効果しかなく、日本経済の根本的な強化が必要だと考えています
- 円安は避けられない現象であり、日本はそれに適応するための産業構造の変化が必要だという意見もあります
関連ワードは?
- 円安
- 為替介入
- 利上げ
コメント1065件
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1ドル162円台まで円安が進んだ現実を見ると、為替介入だけでは流れを変えられないことが証明されてしまったように感じます。一時的に円高へ戻っても、結局はまた円安に戻る。その繰り返しです。片山さつき財務相も市場をけん制する発言はできますが、日米の金利差という根本的な要因が変わらない以上、打てる手はかなり限られているように見えます。本来やるべきなのは、その場しのぎの介入ではなく、日本経済そのものを強くする政策です。このまま円安が進めば、食品やエネルギー価格など生活コストはさらに上がり、家計への負担はますます重くなります。国民が求めているのは「必要なら介入します」という言葉ではなく、「円安をどう止めるのか」という具体的な道筋です。片山さつき財務相には、その答えを示してほしいです。
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円安介入は、抜本的な対策ではなく、国内産業の対応のための時間稼ぎでしかありませんので、戻ることは仕方がないことでしょう。政府もあくまで「過度な変動や投機的な動きはダメ」と言っているだけで、長期的な変化は否定していません。 今後も、円安傾向は続くのでしょうから、それを前提とした国内産業の変化、例えば、製造業の国内回帰や農林水産業の国内生産強化なども必要になるのかもしれません。
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サナエ円安で10%円安になったので、仮に食糧品の消費税をゼロにしても減税効果は相殺します。 おそらく企業は消費税を減税してそのタイミングで便乗値上げをしてくるだろうから、単純に食糧品の価格は10%は下がりません、過去に消費減税を行ったドイツの例ではそうだした。 そして2年後に消費税をもとに戻すタイミグで、負担はかえって増大するでしょう。
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USD/JPYのポジションを見るとショートが積み上がっているけれど、それはGW後に急激に増加していることが分かる。今回も介入を行えば、十分円高になった時点で円ショートが始まるから、簡単に言えば日本が蓄えている富がどんどん短期筋のディーラーやファンドに流出する危険がある。 介入が投機的な動きを誘発しているともいえる。 USD/JPYの取引にはGW後に世界中のファンドが注目しており、次の介入では円ショートの積み上がり方はより急速になるだろう。本邦勢も円ショートで参加してきそうだし、介入が無意味になるだけでなく、介入によって国富が急速に流出することを覚悟しないとならない。
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162円は激しい円安です。我々は海外からものを買うことが多いのにこの始末、、それでいて社会保障は給与の40%近く取られ電話機代や電気ガス水道下水道代が取られ自動車保険も年々値上げ。35年前の日本は遥かに豊かでしたよね。
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金利の予想で為替が短期間で上下変動はあると思いますが、底流には継続しそうな国際収支と財政赤字の要素があると思います。これらは短期には解決出来ませんから、大きな波で、しばらくは続くのではないかな? 円安、円安と騒いでも解決できませんから、あきらめて、それなりの生き方をするしかありません。日本人の給料をドル建てで見ればさがったのですから、下がったなりの生活が当然で、いつまでも先進国だと思っていられないです。日本の経済も50年ぐらい前に戻った、発展途上国に近くなったのです。たいした仕事をしていない、平均以下の会社員は海外旅行なんて無理、外食はやめて自炊、勉強しない高校生が聞いたこともない大学に行ってもたいした就職先は無い、という事は避けられません。日本には食料、エネルギー、鉱物資源がないのですから日本企業も人も海外から稼げるようになる、海外でも稼げるようになるしかありません。
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日銀は段階的に利上げしていくという方針は明らかにしたけど、あまりに小出しな利上げでアメリカのFRBの利上げ予想と比較すると、相対的にはむしろ利下げに近い。 加えて高市政権が介入には積極的なのに利上げに難色をほのめかすのも、日銀が思い切った金融政策に踏み切れない点で円安要素になっている。
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大胆に利下げしなければ超円安がこれから起きる。円高で外貨を買うよりも、自国通貨である円を防戦買いするのは遥かに難しい。この円安は投機的な動きとは一概には言えない。マーケットが円売りドル買いを求めているのならば、また介入を行っても、割安なドルを一気に買われてしまう。さらに、次にやる時は巨額の介入資金を投入しなければうごかない。政府の円安容認を市場に見透かされているようだ。物価はますます上がるが、しかし、輸入品を買うのを消費者がギブアップすれば、売る側は薄利多売が難しくなった品物からたっぷりと利を乗せて来るだろう。昔、舶来品と呼ばれるものが非常に高かった。その時代へと逆戻りだ。物価が上がり消費が低迷し賃金が伸びない悪性のインフレをスタグフレーションと呼ぶ。円高デフレの時代の方がマシだった。インフレを目指したアベノミクスの副作用は、取り返しのつかない重い後遺症を残した。価値が目減りする前に円売り
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介入はあるかもしれませんが、今回は前回より効果が短くなる可能性が高いと思います。 市場が見ているのは「財務省が円を買うか」ではなく、「日銀が本気で正常化するか」です。 介入で一時的に円高にしても、利差とキャリートレードが残るなら、また円売りは戻ってきます。 本当に流れを変えるなら、7月に予想外の0.5%利上げをして、正常化を続ける姿勢を見せる方が効果は長いはずです。 口先介入と単発介入だけで162円台の円安を止めるのは、さすがに市場を甘く見すぎだと思います。
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介入は小手先の方法だよな、一時しのぎには間違いなくなるが、本当に一時しかしのげない 本来は一時しのぎで介入して、稼いだ時間で本格的な対応をするんだけど、如何せん高市政権の基本的な考えは円安政策みたいなもんだから厳しい 円高阻止なら自国通貨だから、理論的にはいくらでも手持ち資金はあるけど、円安阻止はドルが要るから手持ち資金にも限度があるから、何度も介入するのも厳しくなる
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