機関車工学:上巻(その5)上巻目次(5)過熱蒸気機関車、雑 録
第5編 過熱蒸気機関車(superheated steam locomotive)・・・・・・ 331~378
第1章 「シリンダー」内における蒸気の凝結(condensation)・・・・・・ 331~334
第2章 過熱蒸気(superheated steam)・・・・・・ 335~342
過熱蒸気の性質・・・ 335~336
比 熱(specific heat)・・・ 337
過熱蒸気の利益・・・ 337~341
「シリンダー」内平均実効圧力(mean effective pressure)の増加・・・ 341~342
第3章 過熱器の種類及び構造・・・・・・ 343~362
第1.「スモーク・チューブ」式過熱器・・・ 343
第2.「スモーク・ボックス」式過熱器・・・ 343
第3.「ボイラー・バレル」式過熱器・・・ 343
第4.「ファイア・ボックス」式過熱器・・・ 343~344
過熱器の伝熱面(heating surface)・・・ 344~345
「シュミット」氏「スモーク・チューブ」式過熱器・・・ 345~352
「コール」氏「スモーク・チューブ」式過熱器・・・353
「ボーガン」氏及び「ホルセイ」氏「スモーク・チューブ」式過熱器・・・354~356
「シュミット」氏「スモーク・ボックス」式過熱器・・・ 356~357
「ボークレーン」氏「スモーク・ボックス」式過熱器・・・ 357~359
「ピーロック」氏「ボイラー・バレル」式過熱器・・・ 359~362
第4章 過熱蒸気使用に伴う機械部の改良・・・・・・ 362~368
第5章 過熱蒸気機関車の成績・・・・・・ 369~375
1.取扱いに注意を要すること・・・ 369
2.石炭及び水の節約・・・ 369
3.牽引力を増加すること・・・ 369
4.高圧力の蒸気を使用するの必要なきこと・・・ 369~370
5.粘着力の割合・・・ 370~371
6.汽缶修繕費の節約・・・ 371
7.給油の困難・・・ 371~372
8.汽缶蒸発力の減少・・・ 372
9.複式機関車に過熱蒸気を使用すること・・・ 372
10.成績の比較・・・ 373~375
過熱蒸気機関車の実例及び重要寸法・・・ 375~378
第6編 雑 録・・・ 379~412
長距離無休運転の最近実例・・・ 379~382
過熱蒸気機関の発達・・・ 382~385
ロビンソン氏「スモーク・チューブ」過熱器・・・ 386~390
「ガーラット」式機関車・・・ 391~394
鉄道院における最近式機関車・・・ 394~412
付 録 度量衡・・・・・・ 413~418
機関車工学上巻 目次 終
最近のコメント