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un.lien2019
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昨年まで競馬は見た事がありませんでした。
上げ馬神事で犠牲になった祭馬が引退競走馬と知り、競馬場を走っていた馬がどんな経緯で祭馬となったのか、そもそも引退し需要のなくなった馬とは…競馬とは…サラブレッドとは…一気に疑問を感じ一生懸命調べ始めた一年ほど前。そんな時に「今日もどこかで馬は生まれる」を観ました。

ショッキングな事実もありました。その中でも特に印象深く今でも歌声が聞こえる。言霊の歌。
あの馬は春風ヒューマ。
2024/8/22永眠しました。ご冥福をお祈りします🙏

ブログに書かれた言葉
「競走馬として生まれたけど、その先の時間の方が、遥かに長く馬生を彩りました。この時間があったこと、きっと喜んでいると思います」

2019年公開映画の映像にも亡くなった馬が渡辺牧場の墓地に葬られる様子があります。
土葬は馬産地でも行われることが少ないそう。そして春風ヒューマもやがていつの日か…。と。その通りに丁寧に葬られ日高の土に還っていく。たくさんの花に囲まれて。黒揚羽が春風を運んできた。と表現されてました。

泣きました。久しぶりに泣きました。
何故弔いの花ですら否定する人がいるのだろう。遺体を物体といいスーパーに並んでる肉と変わらない。イタコビジネスでただの水をメルズーガの涙として販売しよう。と揶揄。
どのように思うか勝手。
この様な考えの人は慰霊碑のある大社側の人ではないだろう。私はそう思ってます。
*いちいち面倒くさい。慰霊碑を設置している大社って意味。立地のことなんて言ってないけど。場所ならいつも写真貰ってますから知ってるし。大社寄りの人間ではないってこと。何か言えば苦情がきてますよ、迷惑掛けないほうが良き。寄りの人間でもないので、この人の事を管理者に苦情を入れても仕方ないかなあぁ、って思う。って事を言いたかっただけ。

全ての引退競走馬を考える。

 1頭の馬に対して、熱い想いの人が
 1人はいないと、馬は助からない―。
  (引退馬協会 沼田代表の言葉)

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