夫婦だからこそ「ありがとう」大事。夫婦だから言わなくても分かるっていうのは、長年連れ添うことで、今こういうこと考えてるんだろうな、とか、これたぶん好きなやつだ、とか、この接客の感じ好きじゃないだろうな、とか、であって。
言わなくても分かる有り難い事こそ、有り難うって伝えるべき。ありがとうはセックスと同じ。愛情のコミュニケーション。好きだよとか愛してるも、そう。言わなくても分かる事を毎日積み重ねる。それが夫婦の絆になる。小さなことを一つ一つ大切にする。セックスだって、射精だけ考えたら手コキのほうが時短になる、コスパタイパ良し。でも、それだったら一緒に居る意味なし。それと同様、挨拶、(報連相ふくむ)会話、感謝の氣持ちを伝え合わないなら、一緒に居る意味なし。機械じゃないんだから俺達人間は。俺様は機械やモノとかにも感謝の氣持ちを伝えとるけども。全然無駄じゃない。無駄なものなんて1つも無いから。その無駄、間(ま)、遊び、休み、余裕にも必ず意味があり、それが人生を世界を豊かにしている。だから無駄なこと、無駄なものなんてない。その意味が分からない人生のほうが無駄な人生なのです。