革メロ・ユニカインパクト、KOIAIに正式加入
もうほぼひと月前のニュースですね。
3/31に【新体制発表】として、革命メロイックのベーシストであるユニカインパクトのKOIAIへの正式メンバーとしての加入が発表されました。
いや~ビックリしました。
けど、ちょっとそんな胸騒ぎ?予感?もあった。
昨年9月中旬に、11月22日に開催されるワンマンライブへのサポート参加が発表されて。
(このタイミングで革命メロイックの存在を知った)
11/1のライブではわかざえもんがベースを弾いたが、今年5月2日の韓国でのライブにも引き続きインパクトがサポート参加する旨が2月初旬に発表。
その間の期間もSNS等で「サポートメンバーとして」であるがライブの様子やオフショット等、KOIAIのメンバーたちとの姿がアップされ続けていた。
これはひょっとして、、いやでもKOIAIにはわかざえもんという「コアサポートメンバー」がいて、佐藤奏とのリズム隊としても良質なコンビネーションを構築できていたから、やっぱりあくまでスケジュールの関係でわかざえもんが参加できない大きなライブが二つ続いただけ?そして最初の昨年11月のサポートでよい仕事をしたから5月の韓国も継続してサポートが依頼された・・そう考えるのが妥当なところであった。
ところが、3/31の発表である。
4/1でない時点でネタではない。ガチである。
発表と同時にホームページもリニューアルされ、めちゃめちゃゴージャスな集合写真や正式メンバーとしての個人の画像もアップされた。
ねぇ、これいつから決定してたんだろ?と革メロファンとしては思わざるを得ないところでもあるが。。
まあユニカインパクト本人も(おそらく革メロのメンバーも)ぐっと黙ってた期間があるのであろう。
いつも思うのだが、芸事には全く縁のないど素人の私からすると、こういうビッグニュースを正式発表まで内密にしておくの、皆さん偉いよな~って思う。
全然、リークしないですよね、で、ある日突然、ビックリさせられる。
もちろん、ユニカインパクトのKOIAIへの正式加入は全く不思議ではない。
まずテクニック。以前からここでも触れているが年齢・キャリア等を考えるとちょっとひいちゃうくらい上手い。
そして映える。スタイリッシュかつフォトジェニック。
さらにステージでも音とルックス、ダブルで非常に存在感がある。
女性メンバーで固めて、かつテクニックとルックスにも一定以上のレベルを求めるのであれば最適なベーシストの1人であったことは間違いない。
ただこのビッグニュースを受け、あることを心配したのは私だけじゃないはず。
「で、革命メロイックはどうなるの?」である。
バンドの知名度や活動の規模感からすると、圧倒的にKOIAIのほうがビッグであることは疑いようがない。
革メロは6月には4周年ワンマンが控えている。
だが、3/31の時点ではその後の予定が空白。
「これはひょっとしてもしかして」そう思った人も少なくないはずだ。
ただ、そもそもKOIAIが掛け持ちメンバーの集合体であることも事実。
わかざえもんもあくまでサポートだから当然専任ではなかったし、葉月や奏もNEMOPHILAやMusesでの活動との兼任。
専任に拘る必要のないバンドだから大丈夫かな・・でもユニカインパクトのバンドマンとしての方針はどうかな・・今までも革メロメンバーでありつつもサポートはたくさんしてきてるから本人も専任には拘ってないのかなぁ・・なんてモヤモヤしてたら、6/7の4周年記念ワンマン以降の予定もポツポツ発表されだして、革メロファンとしてはちょっと一安心・・?といったところ。
その後の革メロでの活動の様子を見てても大丈夫そうな気はしてます。
しかしその迎い入れた側のKOIAI。
というかLi-sa-Xは奏とわかざえもんを従え、5月にエリック・マーティンとMR.BIG再現ライブやる予定になってたり、この辺すごくビジネスライクというか、割り切ってるというか・・まあ本人たちにしか分からないことがたくさんあるんでしょう、きっと。
(ボーカルの交代も少なくないし、色々とあってそうな雰囲気がしてますし。。)
そしてもう一つ気になるのは、ユニカインパクトは以前「大人にあれこれ決められず好きなことを自由にやりたい」的な発言をしてた記憶がある。
でもKOIAIはさすがに事務所に所属してるでしょ?マネージャーとかもいるでしょ?それに加えて活動方針とか司令塔はおそらくLi-sa-Xと葉月でしょ?とか、そういうのオトナとして受け入れながらがんばる所存なのかな?と。
で、そこで私が期待しているのは「KOIAIで経験したことのうち、革メロでできることの革メロへのフィードバック」である。
正直なところ、革メロは客観的に見て、今現在の固定ファンとバンドで楽しむことが最優先で「有名になる・売れる」が後回し感がある。
よいバンドになる&よいパフォーマンスを目指す、これらに関しては追及できているとは思うが、「ビッグになるための活動やマネージメント」はあまり考えてない気がするので。。
(まあそれも今年に入って、4周年記念ワンマンのソールドアウトを目標にしてから少し変わってきている気はするが)
それを「もっとこうしたら、あれやこれをしたらファンをもっと確実&効果的に増やせるんじゃないか?」を革メロでの活動にフィードバックしてもらえたら、もっと売れてくれるんじゃないか・・という期待はちょっとしている。
私は好きなアーティストに「いつまでも自分だけの推しでいて」とは思わない。
売れて欲しい、有名になって欲しいと考えるほうなので。
だがそれも逆に、「KOIAIできちんと統制・マネージメントされているからこそ」革メロが「自分たちの好きなように自由にできるバンド」として、いわば「息抜きの場所」と位置付けられる可能性もある。
それはそれで構わない。
今までの革メロが好きになったわけだから、これからの革メロが今まで通りだったとしても、嫌いになる理由はない。
特に音楽的な面において「それはさすがに好みとちょっと違う」と思うようなことをしだす日が来ない限り、ファンでいるんだと思う。
ユニカインパクトの「KOIAIの正式メンバーとしての二足のわらじ」がスタートしてこれからどうなっていくのか、こればかりは本人やメンバーたちの思いで決まることなので、外野としてはその動向を見守り、見届けていければいいなと思っている。


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