ドイツ北部の町にある母子保護施設で銃撃があり、職員6人が死亡しました。子どもの親権を争っていた45歳の男ら3人の身柄が拘束されています。
ロイター通信によりますと、29日、ドイツ北部の町・シュターデ中心部にある母子保護施設で銃撃があり、職員の男女6人が死亡しました。
警察は、45歳の男ら3人の身柄を拘束しています。
男は、3カ月の娘の親権を母親と争っていました。2人は無事でした。
AP通信によりますと、事件があった施設は、妊娠中の女性や子どもがいる若い母親の一時的な宿泊場所にもなっているということです。
男は、ドイツ生まれのトルコ系で、男の母親も一緒に身柄を拘束されています。
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