これが、世論調査のからくりの正体だ。
GS調査センターのスマートフォン調査は、電話で調査協力を依頼し、承諾した人にSMSでURLを送り、そこからWEBアンケートに回答する仕組みになっている。
一見すると、普通の世論調査に見える。
しかし問題は、誰が最後まで回答するのかだ。
知らない0120番号から電話が来ても、多くの人は出ない。
出ても、自動音声なら切る。
SMSでURLが送られてきても、詐欺を警戒して開かない。
政治に関心が薄いノンポリ層ほど、こういう電話やSMSには反応しない。
政治にある程度詳しい人でも、むしろ慎重に避ける人は多いはずだ。
一方で、「特定の政権を支持したい人」は電話に出るし、SMSも開き、最後まで回答する可能性が高い。
特に、「この世論調査の仕組みを知っている層」ほど、積極的に回答するだろう。
つまり、最初の抽出がランダムだったとしても、最後に回答する人までランダムとは限らない。
抽出はランダムでも、回答はランダムではない。
ここが世論調査のからくりだ。
調査会社が不正をしていると言いたいのではない。
回答者が自然に偏る構造があるという話だ。
だから支持率68%という数字を見た時に、単純に「これが民意だ」と受け取ってはいけない。
見るべきは、何人に電話をかけたのかではない。
誰が電話に出たのか。
誰がSMSを開いたのか。
誰が最後まで回答したのか。
そこまで見なければ、本当の世論は見えない。
Replying to @yk720720 and @sincoscossin
他の方のポストで知りましたが、
0120-197-319
GS調査センター
に掛けたら、ショートメッセージが送られてきて、そこから回答できました。