日本ハム、12球団一番乗りでシーズン90本塁打 レイエス18号ソロ、吉田賢吾の2号ソロで到達
◇26日 西武―日本ハム(ベルーナドーム) 日本ハムが12球団一番乗りでシーズン90本塁打に到達した。1回に主砲フランミル・レイエス外野手が西武のエース右腕・高橋光成投手から先制アーチとなる18号ソロを右翼席にたたき込んで89本目とすると、同点に追い付かれて迎えた5回に「7番・中堅」に入った吉田賢吾捕手が左翼席に2号ソロを放った。 ◆ビシっとキメた郡司・清宮ら日本ハムの7選手【写真】 「首位のチームに勝てば、1つでも順位を上げられるチャンスだと分かっている。チームをプレーオフに連れていくために、すごく気合が入っている状態なんだ。今、野球人生で一番集中できているので1本でも多く打って、勝利に貢献するだけさ」と連続試合安打を「17」に伸ばして気迫満点だ。 吉田も「横尾(打撃)コーチが打席に入る前に”いい言葉”をかけてくれたおかげです。打てなかったら横尾コーチのせいだと思って打ちました」と意味深に語った。 このペースでいけば年間176本塁打の計算となる。昨季は129本塁打をマークした。プロ野球記録は2004年に巨人が記録した259本。
中日スポーツ