宗教法人に課税すべき、という話。
でも冷静に見ると、創価学会的には
そこまでダメージはない。
むしろウェルカムな面すらある。
理由は単純で、
宗教法人の大半は
・地方の小規模神社や寺
・収入は数十万〜数百万円
・すでに維持が限界
という状態。
一方、創価学会のような大規模団体は
・会費・寄付が全国規模で安定
・組織運営と制度対応力が高い
・資産の多くが宗教活動用途として整理されている。
現実的な課税は
「信仰活動は非課税、収益事業のみ課税」
にならざるを得ない。
そうなると、
苦しくなるのは弱い宗教法人や幽霊法人。
強い宗教法人ほど相対的に有利になる。
つまり
雑な宗教法人課税ほど、
弱者が先に消え、強者は残る。
感情論で語ると、
一番守るべき地域文化が先に壊れる。