ネギといえば「白」「青」どっち? 東西で違う主流の謎
日本農業新聞配信
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主なヤフコメは?
- ネギの使い分けは地域性よりも料理や個人の好みによるもので、白ネギと青ネギはそれぞれの特性を活かして使われていると考えています
- 東西の食文化の違いは気候や歴史的背景に起因し、蕎麦とうどんの薬味としてのネギの違いもその一例という意見もあります
関連ワードは?
- 蕎麦とうどん
- 青ネギと白ネギ
- 食文化の違い
コメント169件
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食文化の東西比較は蕎麦とうどんの話が一番面白いです。青ネギ同様に温暖な西では小麦が育ち、寒冷な東では白ネギと蕎麦が広がりました。江戸時代の地球はリトルアイスエイジだったので今よりもずっと寒く、冷害や飢饉に強い蕎麦は信州や東北で盛んに栽培された。だから蕎麦には白ネギ、うどんには青ネギです。 余談ですが、つゆにも興味深い歴史があります。うどんの昆布出汁は北前船が北海道や東北から当時の都である関西地方に昆布を運んだからです。西日本の水が出汁の出やすい軟水だったことも好条件でした。一方で硬水の多い東日本では鰹節が普及。鰹節のイノシン酸では旨味成分が足りなかったため、グルタミン酸を多く含む醤油を作って加えたと言われています。 もちろん諸説あります。飲み屋のネタ話しを読んでくださった方ありがとう。
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関西人ですが一時期東京に住むことになり、上京したその日にそば屋さんに入ったところ、聞き及んでいたとおり薬味のねぎが白ねぎで本当だったんだと実感しました。でも、スーパーにはきざみ青ねぎが普通に売られていたので安心した次第です。 ただ、関西でもすき焼きやお鍋に使うねぎは白ねぎ(長ねぎ)が主流だと思います。要は使い分けですね。
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俺的、青ネギは「薬味」。白ネギは「具材」になる場合が多い。 青ネギは水分が少ない分、風味が強い。少し刻んで入れても十分に味が出る。 ただ火を通すと萎びてしまう。 白ネギは水分が多いので、薬味で使うとどうしてもベチャっとしてしまうが、 火を通すとジューシーで、ネギの旨味と甘みを堪能できる。 ネギを途中まで土に埋めて育てることにより、青ネギと白ネギを兼ね備えた 市販の長ネギを作り出した人は、正に「天才」。 一週間の内に鍋物と納豆をメニューにしている場合、非常に重宝しております。
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大阪育ちの東京在住ですが、東京に来たばかりの頃はスーパーに行くとネギがほとんど白いことに驚きましたね。今では慣れてしまいましたが、きっと関東から関西に引っ越した方は逆にネギがほとんど緑なことに驚くことでしょう。 鍋料理なんかは関東の白いねぎの方が食べやすくていいですが、青いねぎは薬味なんかに使うのにいいですよね。 昔は青ネギの根っこのところを切った後にプランターに植えて、またねぎを生えさせている家がいっぱいあったものですが、今もやってるのかな。
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青は彩を添えるのに良いですし、白い部分は柔らかくて美味しいと思います。 東と西で気候も違うので、流通するねぎの種類に差が出るのは必然かなと思います。食の好みは千差万別ですし、それぞれの良さを活かした郷土料理などがあって素敵だと思います。
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私は九州人だから,ネギは小型で全体が緑色の品種が主流だ。小ネギ,青ネギ,葉ネギ,博多ネギなどと呼ぶ。 鍋ものには,白い部分がおおい(緑色の部分は硬くて食べない)ネギを使う。呼び分けるときは,長ネギではないか。 うどん,そばに散らすのは小ネギ。たまに長ネギをきざんだ白いものを供されると,「なんだかなあ」と思う。 なお,小ネギの種子を買ってきて育てたことがある。多年草なのでだんだん大きくなり,開花する(葱坊主という)。品種のちがいで小さいのではなく,早期に収穫する要因もあるのかもしれない。
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子供の頃から白ねぎ、いわゆる長ねぎが良く取れる地方で生きてきたので薬味から料理から鍋物まで全部長ねぎをメインで使ってます。 とは言っても、青い部分は苦手なので臭み消しくらいにしか使いませんでした。 だから、あまり青いねぎには良い印象がありませんでした。食わず嫌いだったのかな。 豚骨らーめんやさぬきうどんが当たり前になってきてようやく馴染みが出てきたというレベルです。
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栽培する側から言うと、白ネギは非常に時間と手間がかかります。 収穫の時、掘るのも大変です。 多分病気にもかかりやすいのではないかと思います。 ちなみに自分は白ネギ使いですが、白い所も青い所も全部刻んで 冷凍パックにして使っています。
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多少の地域による違いはあると思いますが、「この地域は絶対に白ネギ」「ここは必ず青ネギ」という話ではないと思います。今はどこのスーパーでも白ネギも青ネギも買えますし、多くの人は料理に合わせて使い分けています。 例えば、鍋や焼き鳥なら白ネギ、うどんやみそ汁、冷ややっこの薬味なら青ネギというように、使う料理で選ぶ人は多いと思います。 地域性は確かにあります。でも今は食べ物も花も全国で手に入る時代です。「地域だから」と決めつけるより、「何に使うか」「どんな家庭で育ったか」のほうが、実際は大きいように感じます。
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自分は関西ですけど、自分の好みと料理によって使い分けていますよ。 うどんやそば、納豆、鍋などは白ネギ。 ラーメンや粉もんは青ネギ。 冷奴は白も青もどちらもイケる。 ちなみに納豆は、関西でも大量に売られていますよ。 何が何でも青ネギなんてことは無いですね。それぞれに合う味や食感や色味というものがありますからね。好きに食べればいーんですよ。 何が何でも青ネギで他は認めないみたいなのは、テレビのインタビューなどで関西の一部どころか、大阪の一部を切り抜いた映像を面白がって繰り返し放送して作り上げた一方的に変更した印象操作に過ぎません。ケンミンショーが全部悪いです。あれは「悪意の固まり」ですね。大阪のテレビ局である読売テレビ制作なのに。
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