泉美木蘭

「あり得ない」のは中曽根弘文。すぐ更迭しろ!

泉美木蘭

2026年6月29日 12:03

自民党の中曽根弘文が、
愛子さまによる皇位継承は「あり得ない」
「愛子さまが天皇になったら、結婚する人もいない」
愛子さまが天皇になれば「男子を産まないといけないという、すごいプレッシャーがある」
と発言したという。

愛子さまに対するこんな侮辱を公言する政治家を、そのまま要職に置いているなんて、自民党はどこまでも終わってるな。
普通なら、即更迭ものだろう。

中曽根は、自分が愛子さまに対してこうべを垂れ、お支えする気持ちがないのだろう。
自分より身分の高い女性と結婚するなんてあり得ない、女性に敬意を払う生き方なんてまっぴらごめんだと自分自身が思っているから、「結婚する人もいない」などという言葉が平然と飛び出すのだ。
男子を産まなければならないというプレッシャーについて言及するなら、雅子さまが背負わされた重圧について思いを馳せろよと言いたい。

さらに「冷静に法律にのっとって論議しないといけない」とも言ったらしいが、これも異様だ。
必要があれば改正するのが法律で、そのために国会があり、皇位継承論議が行われていたのではないのか?
それを「法律にのっとって論議しろ」というなら、立法府はいらないという話になる。
中曽根は、国会議員のくせに、国会の存在意義を否定しているのだ。
こんな政治家は、ひとり残らず辞めさせろ!