山本由伸、両リーグトップタイ今季12度目のクオリティスタート達成
サンケイスポーツ配信
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WHIPと被打率もリーグ2位だし、ミジオロウスキーが1度でも炎上すればまだ可能性はある。 ただ、奪三振系指標(奪三振と奪三振率)が山本にしては少ないのは気になる。この辺は、WBCも出たしポストシーズン考慮して三振狙い過ぎて球数嵩むってのを防いでるのかもだが。 大谷も山本もサイ・ヤング賞よりはWS3連覇優先だろうし、省エネ投球はやむを得ないか。
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いい感じじゃない?じわり上げていけば最終的に防御率1位っていうのもありうる。サンチェスが凄かったけどもあまり良過ぎると往々にして打たれる。 あとはミジオロウスキーになるけどあれだけ飛ばしてりゃ最後はどうなるかわからん。 由伸の逆転サイヤング賞は十分あり得るよ。
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大量得点にもデメリットはある。一つは味方投手の投球リズムを崩してしまうこと。今日の山本も、6回の投球はそれまでとは違って精彩を欠いて見えた。 もう一つは、特にドジャースでよく見かけるが、大量得点の翌日の試合では打線が沈黙しがちであること。明日の試合が心配だ
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由伸さんは、完全試合未遂もあり、安定感は抜群で、防御率2.67⑦、勝利8⑧、投球回97.2⑥(QS 12①)、奪三振90⑬、被打率.194②、K/BB 4.74⑤、WHIP 0.89②と昨シーズンのペースには戻しました。 ただ、同リーグにいる怪物ミジオロウスキは、防御率1.45①、勝利9②、投球回99③(QS 11④)、奪三振146①、被打率.144①、K/BB 5.41③、WHIP 0.77①と無双が止まらず、例年のサイ・ヤング賞よりもハイレベルな成績を残しそうです。 5月まで最有力だったサンチェスは、防御率2.13②、勝利9②、投球回110①(QS 12①)、奪三振127②、被打率.238⑰、K/BB 6.05①、WHIP 1.11⑫と落ちてきましたね。被打率とWHIP がそんなによくないのが致命傷になりそうです。
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敵地でパドレス相手に6イニング2失点はお見事 サイ・ヤング賞は厳しいため、 シーズン完走すること ワールドシリーズ三連覇すること に切り替えて欲しい
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