過去が消えた  マドモアゼル・愛   | けら’s ブログ 誰か知る 百尺下の水の心

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マドモアゼル・愛  

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「今、世界や個々の起きていることは、過去がなくなっているということです。過去を運営していた力がなくなりつつあり、余力で動いているに過ぎないからです。社会は一見、何も変わっていないように見えて、もう二度と戻らない変化の中を進行中です。  もう過去のように物は手に入りません、、、もう過去のようにいい子ちゃんでいても目途は見えてきません、、、もう過去のように何かを期待しても良いことなどひとつもおきません、、、、、過去とつながりが深い分、人も企業も重たくなっていきます。過去が機能停止に向かっているからです。  過去のシステムから得ていたものも、徐々に少なくなっていきます。利権や特権でこの世を謳歌していた人や組織も、何かおかしいぞと、気づき始めています。そう、過去は消えたのです。  過去とつなっがっている部分もやがて消えていきます。歴史上の大都市がいつの間にか、遺跡を残したまま消え去ることがあります。機能しなくなったのでしょう。いくら壮大なものを作っていたとしても、機能しなくなったものは消えてなくなります。  昔、ここに東京という大都市があったんだよ、、、、ニューヨークという大きなビル群があったんだよ、、、、と、機能しなくなればそうなったとしても不思議ではありません。  過去と今が断絶することが人類史にはあり、今がまさにその時だと思うのです。そうした時代に生きている私たちには、心の中に太陽があるか、心の中に火がともっているかどうかが問われることになります。次の行動やプロセスは、個々の火でつくることしかないからです。  私には何もない、、、、とおっしゃる気持ちはわかりますが、過去がない以上、誰もが同じ。あらたに作っていく以外ない。それには、心に燃える火が必要なのです。火とは、やる気、前向きな姿勢、イメージ力、過去のエネルギーを吸い取られない生き方など。  火は小さくもかまいません。どんなに小さくても燃え広がる力が火にはあるからです。お金もない、力もない、組織もない、それで結構、過去はないのですから。とはいえ、過去を捨てる必要はありません。過去は使えばいいだけ。過去から離れた人だけが、過去の遺物を自由に使うことができるでしょう。  これから、社会はひとつの停止状態に向かうと思います。過去とつながりが大きいほど停滞となり、過去との精算が終えている人は、変化は自由で早くなるでしょう。僕の前に道はない、、、僕の後ろに道はできる、、、、人類スタートの時代が始まっています。  

 

#水虫と熱いお湯 #タイ産鶏肉と国産鶏肉  」

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