王道の御伽噺じゃなくても
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フロイドに自分は釣り合わないのではないかと悩むエースくんの話
※付き合ってるフロエー
※監督生喋ります
※モブ出現&喋ります
※誤字脱字はお見逃し下さい!
(以下読まなくていい独り言)
半年くらい前から書き始めて、筆が進まずお蔵入りしそうだったのですが書き上げられて良かったです…😭😭
全く関係ないのですが、エースくんの夢を見てこんなに素敵な人を推してたんだって幸せな気持ちです…!ケイト先輩も本当に大好きです…😭
余韻に浸りたいのに衝撃的なトレイ先輩の夢に一生笑ってます助けて
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チカチカした。
きっとそう形容するのが正しい。
寮長であるリドルに用事があった為、エースは二年生の教室がある廊下を歩いていた。
周りは見たことない先輩ばかりだが、チラチラとこちらを見る視線を感じる。
寮長に噛み付いたこともあり目立つのか、全く面識のない人間にも喧嘩を吹っ掛けられることも多かった。
だから一応警戒しねぇと…。
なんて小さく握っていた拳は、次に見た光景によって緩められることとなる。
小さい赤。
間違いなく我がハートの女王。
その存在を認識すると同時に背の高い青が目に入った。
制服を着崩した双子の片割れはフロイドであった。
フロイドが顏を真っ赤にして怒るリドルの頬を人差し指でつんつんとつつき、本当に面白いのか、普段見ることの無い笑顔で女王をからかっている。
それはまるで恋人の戱れにも見えなくは無い場面にエースは言葉を失う。
フロイド・リーチの恋人はエース・トラッポラであった。
お話かくの上手過ぎませんか!?あなたの表現の仕方が好きすぎてフロエー一気読みしちゃいました!フォロー失礼します。新しいお話待ってます!