「何故ほとんどの方が嫌っているはずのAIポン出し作品が、なろうのランキングを占めているのか」について。
結果を見るに、Web小説を読む人達の多くが作者の権利がどうとか気に留めてないし問題視もしていないからかと。
そうで無い人ももちろんいますし、Web小説外ではAI作品は権利侵害問題の関係で見られる目もかなり厳しく、漫画やアニメや映画ではAI使用がバレると売り上げに直結したりするわけですが。
ただ、web小説のユーザーはそういう権利問題をあまり気にしない方が、他の分野と比べて多いという事情があるのでしょう。
何故文字だけ謎にAIの使用を認めるユーザーがいるかについては、私見としては「AI自体がChatGPT等で文章メインでやり取りして使われている事もあり、イラストなどと違い『俺もいつも文字に関しては使ってるし、この位良いだろう』という慣れから受け入れてるのでは?」と思っています。
週間少年ジャンプ連載作品が、なろう小説ばりにAIを活用して描かれたら大ブーイングでしょうし。
現にジャンプ系列の漫画の新人賞作品が、AI使ってたのがバレた時には酷い燃えようでしたしね。
だから、そういう一般層とWeb小説のメイン読者層とでは、明確に嗜好の違いがあるのでしょう。
現段階においては、AIによる創作物は全ジャンルで見ると忌避する人達が大半ではあるはずです。
とはいえ、今は時代の転換期でしょうし今後どうなるかは分かりませんが。
有識者の方に教えていただきたい。
なぜほとんどの方が嫌ってるはずのAI全使用のなろう作品が、こうもランキング上位を占めているのか
普通にいかれてると思うんですよこの現状