DeNA・石田裕太郎、6回2失点で12球団ワーストの8敗目 巨人相手の初白星ならずも相川監督は「決して悪い投球じゃない」とねぎらう
◇28日 DeNA1―2巨人(横浜) DeNAの先発・石田裕太郎投手(24)は6イニング2失点も、打線の援護に恵まれず、12球団ワーストの8敗目(3勝)。対巨人戦は通算0勝7敗となり、またしても初勝利をつかめなかった。 ◆自主トレで瞬発力を高めるトレーニングに取り組むDeNAの山崎康晃と石田裕太郎【動画】 石田裕は2回、先頭のダルベックの二塁打をきっかけに1死一、三塁と攻められると、キャベッジにはフルカウントから外角低めに投じた147キロ直球を鋭い振りでさばかれ、右前への先制打を浴びた。 4回にも1死一、三塁で投手の井上に粘られると、8球目の148キロ直球が甘く入ってしまい、右犠飛とされて追加点を奪われた。 石田裕は降板後「全体的にはしっかり粘れたと思います。ただ先制点と追加点を与えてしまったところは反省点です」とコメント。相川亮二監督は「決して悪い投球じゃない。しっかり投げてくれた」と右腕の粘投をねぎらった。
中日スポーツ