回答(3件)
漫画の方で見ると、1〜3章はP国C教となっていてあくまで架空の世界と言うことになってますが、最終章だけは「ポーランド」と現実の国名が出てきてアルベルトも実在の人物です。 おそらく、1〜3章までと最終章とでは世界観が違っていて1〜3章までは「完全なフィクション」で、最終章だけ「現実とリンクしたフィクション」なんじゃないかと思います。 世界が違うので最終章のラファウは1章のラファウとは同名なだけの別人でしょうね。
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おそらく1話〜デュラカが死に伝書鳩が飛んで行く24話までの世界線は俗に言うパラレルワールドを舞台にした物語で、そこからポーランド王国という名が出て最後の主人公アルベルトが登場してからは現実世界へと舞台を移し、その世界線ではラファウが生きていたという「仮定」。 確定ではなく推察・考察の一説であって、実際の真実は誰にも分からないように作者が設定した。最終回で登場したラファウが何者なのか?ってのはこの作品が伝えたいメッセージとして重要な部分では無い。 アルベルト・ブルゼフスキは実在の天文学者で、その弟子となるニコラウス・コペルニクスが地動説を世界に広めた。 ラファウからデュラカまでの命を散らしながら地動説を追い求めて生きた歴史に名も残らない人達の情熱・血(チ)が最後に飛ばされた伝書鳩を経由して次元の枠すら飛び越え、アルベルトにバトンを託した。そしてこの後アルベルトからバトンを引き継がれたコペルニクスが時と次元を超えて歴代主人公たちの願いを遂に実現させた。 最終的に彼らのバトンはその時代から今を生きる我々も持っている。ゆえにこの物語の続き=この作品を見たあなた自身のこれからの人生です。ってことかな?
ラファウは概念です。「星空の魅力に取り憑かれて人生を狂わせた人間」の象徴としてラファウの姿を使っています。 続きは強いて言うなら、僕たちが生きてるこの世界です。 コペルニクスはググってください。