マジで話が通じない人ほど、実は「勝ちたい欲」が強すぎる
世の中には、会話が成立しない人が一定数存在する。
「人の話を最後まで聞かない」「すぐ話をすり替える」「自分の非を認めない」「思い込みが激しい」「都合の悪い話は無視する」「感情で反論してくる」「自分が絶対正しいと思い込んでいる」——こうした特徴はよく指摘される。
でも、実はこれら全部の根っこにある、いちばん決定的な特徴がある。
「勝ちたい欲が強すぎること」だ。
彼らにとって、会話の目的は「相互理解」でも「問題解決」でもない。
「相手を言い負かして勝つこと」なのだ。