【巨人】橋上監督代行「ひと安心しました」前日加入後初登板の小笠原慎之介について言及
巨人・橋上秀樹監督代行が試合前に取材に応じ、前日27日のファーム・リーグ阪神戦(SGL)でMLBナショナルズ2Aハリスバーグからの加入後初実戦となった小笠原慎之介投手について言及した。 【動画】岡本2戦連発の19号!日本人右打者新人最多弾マーク 小笠原は4―0の6回から2番手で登板。先頭の代打・佐野への四球をきっかけに2死二塁を招くと、ディベイニーに中前適時打を許した。7回は先頭から連打で無死一、二塁を招いたが、代打・井坪を右飛に抑えると、谷端、佐野を連続三振に斬った。8回は1死から嶋村に四球を与えたが、ディベイニーを直球で三ゴロ併殺に仕留め、3回3安打1失点で降板していた。 映像を通して投球を確認した橋上監督代行は「内容的にはまだまだ別として、コンディション的にはしっかりゲームに入っていけるようなコンディションは整いつつあるなのかなと感じました。とにかく元気に腕を振って、そこそこ球威も球速も出ていましたから。ちょっと安心かなっていう感じはしましたね。ひと安心はしました」と、うなずく。今後については「細かいことに関しては、本人の感覚も含めて、回復具合も含めて話をしながら進めていければいいなという風に思っています」と語った。
報知新聞社