「大谷翔平は真のジェントルマン」 ラッシング本塁打、ベンチから真っ先に出迎え… コミュニケーション不足の指摘も「この表情が答えだよね」
◇27日(日本時間28日) パドレス3―15ドジャース(サンディエゴ) ドジャースの公式X(旧ツイッター)は同点の6回にカイル・タッカー外野手の7号2ランとダルトン・ラッシング捕手の9号ソロの2者連続本塁打の映像を公開した。そんな中、ネット上ではラッシングが生還した際の大谷翔平選手が祝福する姿が話題となっている。 【実際の写真】「怖っ」大谷翔平、マウンドでラッシングの顔に超接近…何やら、まくしたてる 「8番・捕手」で出場したラッシングはタッカーの2ランで5―1となった6回1死からの第3打席で右中間へのソロ本塁打をマークした。ダイヤモンドを一周すると、ベンチから笑顔で出迎えたのが「1番・DH」で出場していた大谷。お互いに右手でタッチすると、大谷はお尻をポーンとたたいて祝福した。 大谷とラッシングといえば、24日のツインズ戦でバッテリーを組んだ際、捕逸や大谷からのチャレンジ要求を拒否するなどコミュニケーション不足が心配され、前日にはロバーツ監督が話し合ったことを説明する事態となっていた。2人の”不仲説”まで出ていただけに、大谷の姿にファンは一安心したようす。 SNSでは「驚くことじゃない。大谷は真のジェントルマンだし最高のチームメートだ」「これだけの選手が若手を真っ先にダッグアウトで出迎えるなんてなかなかないよ」「大谷は常にチームの輪を考えてる」「わだかまりなんてあるわけない」「大谷さんとラッシング、色々と言われていたけどこの表情が答えだよね」などの声があがった。(写真はAP)
中日スポーツ