ドジャース37歳内野手、9回のマウンドわずか5球で締めた ネット「さすが守護神ロハス」「謎の安定感」パドレス打線を遊ゴロ→遊ゴロ→左飛
◇27日(日本時間28日) パドレス3―15ドジャース(サンディエゴ) ドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)が、12点リードの9回に今季4度目の救援登板。わずか5球で三者凡退に打ち取る”好救援”で試合を締めた。連戦の中で、大量リードした試合のブルペン温存に成功し、ネット上でも話題になった。 【実際の動画】投手ロハス、ピッチャー返しを警戒?投げたあとマウンドから離れる 先頭の1番タティスへの初球68・8キロのスローボールは球宴でのホームラン競争並みのフルスイングをされたが、ファウルで1ストライク。敵地サンディエゴのファンから歓声が上がる中、2球目で遊ゴロに打ち取った。2番テーラーは2球で遊ゴロ、3番メリルは初球で左飛に打ち取った。 この日ドジャースは救援陣4人を投入したが、1イニング三者凡退はロハスのみだった。ロハスの今季防御率は試合前の18・00から13・50に向上。X(旧ツイッター)では「さすが守護神ロハスwww」「スーパークローザーロハス」「さくさくロハスさん」「中継ぎロハスは謎の安定感がある」「ロハスが今日出たブルペンピッチャーの誰よりも少ない 5球で1イニング抑えててほんま見習えよと」などの声が上がった。 なお、ドジャース11点リードの9回表はパドレスも捕手デュランを登板させ1イニング1失点だったため、両チーム野手登板となった。
中日スポーツ