「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?
BSS山陰放送配信
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主なヤフコメは?
- 言葉の意味は時代とともに変化し、元の意味にこだわりすぎる必要はないと考えています
- 言葉の元々の意味が差別的であるなら、少しずつでも変えていくべきだという意見もあります
関連ワードは?
- 言葉の意味
- 敬語
- ジェンダー問題
コメント1566件
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日本語の奥深さかもだけど、正直面倒。奥様とかご主人が駄目なら何て呼べばいいのと思うし。妻さん、夫さんなんて、周りでは聞いたことない。私ならかえって失礼というか奇妙な日本語に感じる。語源にそういう意味があるとしても、今は配偶者を指す言葉として定着してますしね。嫌だと思う人が増えたら自然に変わっていく、くらいじゃダメなんだろうか。ただ家内と呼ぶ人は、年配の人以外、最近ほとんど聞かない気はする。女性が家にいる時代じゃなくなったのかなと少し思う
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最近いろんな言葉がダメと言われやすい時代だけど、正直受ける側も少しは耐えろよって思う。 少なくとも自分は強い引っ掛かりを感じない限り受け入れる。 よほど腹が立つとかプライドがズタズタにされるとか、それを言われて嫌だと思う人が多いと分かっているならまだ分かるけど、少数派である自覚があるなら多少は受け止める強さも必要だと思う
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SNSが普及して自分の知識をひけらかしたいが為に、本来の意味はこうだから使っちゃダメだ、みたいな知識の押し売りの結果、こういう言葉の表面だけを拾った議論になりますよね。 本来は相手との会話コンテキストの中で使い方が適切か判断すべきであってご主人とか奥さまで問題ないと感じるシーンばかりだと思いますけどね。
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昔から使われてきた「主人」や「奥様」も、使う人に悪気がなくても、時代の変化によっては、受け取り方が変わってくることもあるだろうと思います。記事にあるように、どう呼ぼうとも正解というのはないだろうし、正解がないからこそ、難しい問題だと感じます。 大切なのは呼び方ではなく、相手やその場を考えて使うことかもしれませんね。言葉の正しさばかり気にして、呼び方を一つに決めるより、相手を尊重する気持ちがあれば、呼び方にそれほどこだわる必要はないのかもしれません。
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ある思想や考え方を表現するのに外国語の方が適切、しっくりするパターンがある。それは日本にその単語、状況を説明する言葉がないからだ。 日本において、相手の配偶者を表現する言葉は昔からあったが、それは昔の状況において適切に表現されたもの。現代の価値観に合わないと、困るのは無理もないこと。 言葉は変化するものであるから、その時に合った表現にすればよいと思う。それが文化というものだ。
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言葉の意味は時代とともに変遷する。もちろん相手に敬意を表す言葉も。もともとの意味にこだわりすぎるとおかしなことになっていく。 例えば「お前」は、結構きつい言い方の二人称だと思うが、もともとは「御前」とか「御前様」という敬意を含んだ二人称だった。 だからといって、「もともとはこういう意味だったんだから、『お前』を敬意を払うべき相手に積極的に使っていこう!」ってなるか? こういうことがさも正しいことのように広がっていくから、みんながどんどん生きづらくなっていく。
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「妻」も刺身のツマみたいに添え物という意味があるからダメって聞いたことあります。じゃあどうすればいいのよって話ですよね。 こういう言葉に一々敏感になる人こそ「夫婦の間に主従関係がある」という固定観念に囚われてるんじゃないだろうか。私自身は、呼称などただの記号だし、主従関係も感じていないので、妻でも家内でも嫁でも気になりません。 逆に夫のことを「ご主人」と言われて怒ったという人は、何と呼んだら納得するんでしょうか。「配偶者さん」?なんか、かえってジェンダー問題を強調するような違和感があります。
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パートナーって外来語ですよね。英語をカタカナにすると日本語本来の奥深さや意味がと単に失われ、とても軽い印象です。パートナーに代わる日本語があるのか?と思うとやはり妻、あっただし、奥さん旦那さんと言うしかないのでは?パートナーに代わる新しい日本語が記事にあるのかと思ったらそれも無いし。なんでも外来語を使えば良いと言う流れも良く無いですよ。あと物語を斜めに見過ぎじゃ無いですか?なんでそこに問題を置くかな。人はもっと違うことに頭悩ましたほうがいいですよ。
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厚切りジェイソンじゃないけれど、親を切るのに親切だったりするので、おかしな漢字はいっぱいあるし、定着しているものをあえて変えなくても良いのではないかと。 最近気になるのは、きょうだいってひらがな表記にしているところ。 兄弟姉妹って書けばいいんじゃないかな。 まあ、どうでも良いんだけど、一番重要なのは相手をリスペクトする事なんじゃないかな。
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言葉というのは変化すると言われるが言葉そのものは変わらずとも意味合いが変化することもある。 丁寧な言葉というのは使い続けることで丁寧度が下がってくるという事も言語的なことを勉強したことある人には常識。 主人や旦那という言葉も元はその立場の人を敬う、ある意味丁寧な言葉だったかもしれないが、今その意味合いで使う人は殆どいないのではないだろうか。 既に配偶者を示す記号のようになっており、その記号をあえて元の意味を蒸し返して変える必要があるのかな?と思いますね。 すでに今は元々の意味としては使われておらず配偶者を指す記号的言葉に意味合いが変化してきている以上その認識で問題ない。 その認識の変化は自然なことですからね。 本来の意味合いを確実に表現したい場合にそれに合う言葉を作るという方が自然な言語変化に合わせた対応です。
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