国立映画アーカイブのクラウドファンディング実施に関する報道について、文化庁からの発表。
bunka.go.jp/bunkacho/shoka…
「政府が運営費交付金を削減した」という報道もありましたが、文化庁はこれを誤解であるとして、事実関係を説明していますね。
■交付金の状況
国立映画アーカイブを設置する「独立行政法人国立美術館」全体への令和8年度運営費交付金は84.6億円で、前年度から約3.2億円の増額。
■配分の決定権
各館への予算配分は、独立行政法人の自律性を尊重し、独立行政法人国立美術館が決定している。
■予算減少の理由
今回、国立映画アーカイブへの配分が減少したのは、法人全体で全館の運営費交付金と自己収入のバランスを是正した結果。
・・・ところで、8mmカメラのマニアである私は、よく京橋の「国立映画アーカイブ」本館に行って、昔のカメラをじっくり眺めたりしています。
x.com/KenAkamatsu/st…
相模原分館のレポート漫画も描きました。
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どちらの館も、フィルム好きの人にはバッチリ刺さる施設です。しかし、結構人を選ぶというか、一般にはあまり知られていない存在だったとは言えるでしょう。
それで、今回のクラウドファンディングは「映画アーカイブの存在を知ってもらおう」という意図もあるようで、そこは良い試みかもしれません。
一応、文化庁や独立行政法人国立美術館に、レクで確認はしておく予定です。
映画に関する資料を保存・公開する日本で唯一の国の専門機関「国立映画アーカイブ」は、国からの交付金が減額されたため業務の継続が危ぶまれているとして、クラウドファンディングで1億円の資金を募ると発表しました。
news.web.nhk/newsweb/na/na-…