DeNA・牧秀悟、6号ソロでリード拡大 負ければ勝率4割切る正念場…「強い打球を打つことだけを考えていました」頼れる主砲が存在感
◇24日 中日―DeNA(バンテリン) DeNAの牧秀悟内野手(28)が「2番・二塁」で出場し、1点リードの3回に6号ソロ本塁打で追加点を挙げた。チームは負ければ勝率4割を切るという瀬戸際で、頼れる主砲がさすがの存在感を示した。 ◆大谷翔平から突然のスキンシップで…乙女になる!?牧秀悟【写真】 牧は3回1死で、中日先発・桜井の落ちきらなかったチェンジアップを引っ張り、左翼のホームランウイングに放り込んだ。13日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来の本塁打が、4連敗中のチームを勢いづける貴重な一発に。背番号2は「追加点がどうしても欲しい中で、強い打球を打つことだけを考えていました。良い結果につながり良かったです」と喜んだ。
中日スポーツ