DeNA・相川監督、右脚万全でない牧は状態見極め起用する方針「代打待機もつくりながら」
DeNA・相川亮二監督(49)が16日、横浜スタジアムで報道陣の取材に応じ、右太もも裏の違和感で14日の試合を欠場した牧秀悟内野手(28)の状態について「それなりに付き合っていかなくちゃいけない。代打待機もつくりながらというような形になるのが考えられるところ」と説明した。 牧は右太もも裏の肉離れから4日に復帰したばかり。14日に病院で検査を受けた結果、大事には至らなかったという。相川監督は状態を見極めて起用していく方針。「良くなっていく過程で起こることではある。それでも、リスクを背負いながらプレーしてくれている」と語った。 球団は13日の試合で途中交代した京田の状態について、下半身の違和感と明かした。京田は14日に登録を外れていた。