日本ハム・新庄剛志監督 盤石の継投で西武打線も“雑音”も封じる「僕の責任なんで」
◇パ・リーグ 日本ハム4―2西武(2026年6月27日 ベルーナD) 日本ハムは前夜のサヨナラ負けの悪夢を払しょくする逆転勝利。この日は1―1の同点から田中正義、島本と勝ちパターンを積極的に投入して勝利を引き寄せた。 【写真あり】超人気アナ、ミニスカコスできつねダンスに大反響「可愛すぎ!」 新庄剛志監督(54)は「同点で誰行くかは難しいんですよ。今日は結果こうなったから良かったけど、こうじゃなかったら、ボロクソ言われる(笑い)。結果見て、いろいろ言うのは簡単ですけど。いいんですよ。打たれたら僕のミスなんで、僕の責任なんで」と、結果で雑音を封じた。 3点リードの最終回は達を投入。前日にサヨナラ弾を放っていた先頭のカナリオにまたも一発を浴びたが、達はしっかりと後続を断った。 新庄監督は「明日もいけるでしょう。1回ぐらい挑戦してもいいでしょ。ダメ?それはもうピッチングコーチに任せます」と、新守護神・達の3連投も示唆した。