【岩手県沖震源・最大震度5弱の地震】午前6時現在の被害状況まとめ
28日午前5時21分ごろ、岩手県沖を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生し八戸市で震度5弱を観測しました。 気象庁によりますと、震源地は岩手県沖で震源の深さはおよそ40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定されています。 県内は震度5弱が八戸市、震度4が三沢市や階上町など12市町村で観測されました。 この地震による津波の心配はありません。 県内11の消防本部によりますと、午前6時現在この地震による被害の情報は入っていません。 八戸市では国内最大級の「館鼻岸壁朝市」が開かれていましたが、地震による被害はなかったということです。 会場では異常なく混乱もなかったということです。 原子力規制庁によりますと、むつ市にある中間貯蔵施設、六ヶ所村にある六ヶ所再処理工場では、地震による異常は確認されていないということです。 東北電力青森支店によりますと震度4を観測した東通村にある東通原発では、異常は確認されていないということです。 JR東日本によりますと東北新幹線は始発から平常通り運転する予定です。 NEXCO東日本によりますと、地震発生直後から高速道路の八戸道軽米ICから八戸ICまでの上下線、八戸JCTから八戸北ICまでの上下線で通行止めとなっています。