【独自】太平洋防衛へ無人潜水艇導入か 対処力強化、小笠原上空に識別圏
共同通信配信
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主なヤフコメは?
- 無人潜水艇の導入は、日本の防衛力強化において重要であり、AI技術を活用して自衛隊員の安全を確保しつつ、抑止力を高めることが期待されていると考えています
- 無人潜水艇は防衛目的だけでなく、海洋調査や防災など平時にも活用できる技術として、民間との連携を進めるべきだという意見もあります
関連ワードは?
- 無人潜水艇
- AI技術
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コメント676件
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日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、太平洋側の防衛体制強化はとても重要だ。 無人潜水艇の導入は、広大な海域を効率的に警戒監視できるだけでなく、自衛隊員の危険を減らし且つ抑止力強化も期待できる。 小笠原方面の警戒態勢強化や防空識別圏検討も、防衛上の空白を埋める現実的な対応だ。 専守防衛を維持しながら、技術革新を活用し国民の安全を守る体制整備を着実に進めるべきだ。
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海中のドローン(ROV)は、これまでほとんどが有線(テザーケーブル)だったと思う。 水中では、電磁波が水に吸収されてしまうから、今の技術では無線通信がかなり困難なはず。 潜水艇となると、行動範囲が桁外れに広くなるから、海中の音響や光の通信では限界があるし、全く新しい概念で技術開発を考えていかないといけないでしょうね。
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今後は更に技術が上がりドローンやロボットがAIにより自律して動くようになると思います。 重要なのはAIの処理能力とドローンやロボットの性能、なによりも重要なのは生産能力だと思います。 人間を歩兵にするよりもあきらかに合理的であり確実にそうなると思います。 既に米国や中国には遅れていますが、日本もなんとか対抗出来るように準備し、抑止力の向上に頑張ってもらいたいです。
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太平洋防衛のために無人潜水艇を導入し、小笠原上空に新たな識別圏を設定するという計画は、日本の安全保障環境を考えれば極めて合理的であり、大いに支持すべきだ。しかし、どれほど優れた防衛装備を整備しても、それを支える国力が弱ければ長期的な抑止力は成立しない。防衛力とは兵器の数ではなく、国家の総合力であり、その根幹は国民一人ひとりの経済力だ。賃金が上がらず、生活が苦しく、税負担だけが増える国で、継戦能力や技術開発力が維持できるはずがない。まずは国民の所得を上げ、企業の競争力を高め、国家財政を健全化することが不可欠だ。防衛強化と国力向上は二者択一ではなく、同時に進めなければならない国家の生命線である。
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これから未来の日本防衛は、AIが無人潜水艦や無人水上艦船、無人ドローンや無人航空機などのAIと連携して自動コントロールがなされるようになり、自衛隊員は安全地帯からパネルやモニターでAIの戦略戦術コントロールを監視するようになるのではないでしょうか? これからのキーワードは、無人とAIをいかに駆使するか、そして低コスト実利工夫ある日本独自の防衛力を構築できるかだと思います。
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中国の野望は今や、第1列島線を超えて次の段階の目標である第2列島線にまで触手を伸ばしつつあるようです。 しかし日本列島の太平洋側は、ほぼノーガード状態と言っても過言ではないほどの空白地帯で、中国の他にロシアの動静を監視・哨戒等を急ぐ必要があると思います。 現在の日本の技術だけではなかなか困難だと思いますが、友好国などと共同でAI技術を結集させて自立型無人潜水艇の開発や、硫黄島の空港整備、各島にレーダー配備などを太平洋側の空白地帯の防衛を強化等が、抑止・防衛力向上に繋がると思います。
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無人潜水艦は、単に攻撃用の兵器だけではなく、日本が海の中を把握するための重要な技術として考えるべきだと思います。日本は海に囲まれた国であり、海底資源の調査、災害時の捜索、海底ケーブルや港湾インフラの点検、危険な潜水調査の代替など、平時にも活用できる場面は多いはずです。 防衛予算には制約もあるため、防衛分野だけで開発を抱えるのではなく、海洋調査、防災、インフラ点検、科学技術、民間開発とも連携して、無人潜水機の技術基盤を広げていくべきだと思います。海中を広く、継続的に把握できる能力は、結果として不審な動きの早期発見や抑止にもつながります。海洋国家である日本にとって、平時にも有事にも役立つ投資だと思います。
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無人潜水艇を導入するなら、防衛目的だけでなく、巨大地震の予兆とされる「スロースリップ現象」の海底調査など、防災・地震研究にも自衛隊の装備を活用できる仕組みにしてほしいです。防衛と防災の多目的利用であれば、国民の理解も得やすいのではないでしょうか。 しかし、その莫大な購入費用の財源については明確にしておく必要があります。物価高で苦しむ国民の生活に直結する所得税・住民税・消費税をこれ以上の防衛費に充てることには反対です。 国の安全や防災の恩恵を大きく受けるのは企業も同じです。購入費用は法人税の増税分を財源とするようにお願いします。
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小笠原諸島まで日本に200海里であり、領海もあるので、漁業権や防衛面での強化も必要であり、無人海中潜水艇だけでなく、機雷や小型水中ドローン、領空も含めれば偵察用ドローン配備も考慮して欲しいと思います。 艦船や基地からリモート操作するだけでなく、領空と海上のレーダー設置も可能性としてあると思います。
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対中防衛を考えることは重要であるが、対中関係を改善し緊張を緩和させることも重要である。今までの自民党はその事を理解して動いてきたが、高市政権になって緊張を高めるような発言をしたり、関係がかなり悪化している。もっと俯瞰的視点で国際関係を見るべき。緊張を高めるような姿勢はやめるべきである。
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