外交ルートで重大な懸念
共同通信配信
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自分のコメント(マイページ)コメント87件
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すでに世界のパワーバランスは均衡を保っておらず、いつ何が始まってもおかしくない。元々資源もなく今やあらゆる分野で技術的にも見るべきところがない日本は真っ先に切り捨てられるだろう。逆に悲しいことに攻めるに値する国でもなくなってしまったとも言える。要は戦場としてあっという間になくなる可能性がある。
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中国とロシアの合同飛行に対し、日本政府が「重大な懸念」を伝えたという共同通信の短い記事は、実は日本の置かれた立場をよく表している。 今回の飛行は領空侵犯ではなく、国際法上は許される範囲の行動だ。 だから日本政府は強い抗議ではなく、対話の窓口を残すための“中間的な表現”を選んだ。 背景には、ウクライナ戦争でロシアが中国への依存を深め、両国が極東で同じ動きを取りやすくなったという構造がある。合同飛行はその流れを日本海で示したにすぎない。 一方、日本自身も南西諸島の防衛強化や米軍との連携を進めており、周囲からは「米国の前線」と見られやすい状況になっている。にもかかわらず、国内では「挑発された」と受け身の理解が多く、自分たちがどんな位置に立っているのかが十分共有されていない。 日本が前線として扱われている現実を直視しない限り、外交のメッセージは中露には届かず、リスクだけが積み上がる。
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無人ドローン機を使って警告すれば良い。 ウクライナに出来て、日本人が出来ないなんてことは無い。同じ人間である。 ついでに日本の領土の最短の無人島(尖閣諸島・沖ノ鳥島等)にミサイル基地やドローン基地も必要では?新たな基地を作るより、安価で防衛が出来る。防衛省は予算を獲得するために安価な方法は取らないのでは?日本は少子高齢化が進み、今後も徴兵制にしない限り、隊員の増員は出来ない。 艦船の搭乗隊員の少数化も実現したし、陸・空部隊が出来ないことは無い。
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爆撃機とは意外と構造が簡単で対戦性能は低い。 なのでスクランブルした戦闘機の餌食に簡単になるし、地対空ミサイルでも撃ち落とせる。 なので昔と違い爆撃機を恐れる必要は無いのである。 今の日本は数年前とは違う。次々と自国防衛に舵を切っているので、安心までは出来ないが、恐れ慄く必要もない。 中露の威嚇行為は日本に対するものでも、実際は傷の舐め合いを他国に悟られたくないパフォーマンスであると察する。つまり強がりってとこですな。
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アメリカをあてにしてはいけない。 今後、日本は、自分の国は、自分たちで守っていく方向に向かっていくのかと思う。 よりによってと思う国ばかり距離が近い。 丸腰ではいられない。 特に、国防動員法のある国の対策、急ぐ必要がある。 高市首相は、外国人の不動産取得について見送りしている。 これこそスピード感をもって、全方向から制限する必要があるのではないか。 同時に、帰化、移住の遡っての制限、今後不可とすること、最低限必要と思う。
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この件に関してここまで言及する必要はないかもしれないが、ロシアと中国は姿は似ているかもしれないが本当は潜在的な敵国同士である。 ロシアが経済的に疲弊するなか、中国の一体一路政策で旧ソ連構成国が中国に経済的に取り込まれようとしている。極東ロシアでも中国の資本が流れ込んできたら事実上中国に乗っ取られるかもしれない。 なので、日本に対する示威行為ではあるけれど、ロシアが中国をなだめすかせるような形で合同飛行を行い、両国関係はうまく行っているということを示すのが隠れた目的なのではないかと思う。実際の軍事行動が起きた場合、ロシアと中国の間で軍事的な連携が行われるとは考えにくい。
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重大な懸念伝えても相手には意味ないから ウクライナやイランでドローンの脅威度高くなったんだろうし 日本は不定期で航空や海中でドローンを大量に運用する訓練したら 抑止力にならないかな?
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こういうのをやってくる国の手先が「日本は戦争を起こそうとしている」「日米の中国侵略を許すな」「集団的自衛権で米国の戦争に巻き込まれる」などと訳の分からない寝言を言っている この国はマスコミをはじめとする内なる敵の排除をいつまで後回しにしているのか 外交の懸念伝達と一緒で国を守る気が全く感じられない
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中国とロシアの爆撃機が合同で飛行訓練を行ったことは、極東地域における軍事的なバランスを確保するため必要かつ最低限の防衛的な行動であり、きわめて当然と言わねばなりません。 現在、極東においては日米を始め、米韓・米台・米比という軍事同盟が乱立し、相互間の連携を強化しているほか、豪州やカナダ、そしてNATOという域外の軍事同盟の構成軍までもが、“防災”だの“海難救助”だの綺麗事を並べ、毎年のように大々的な軍事演習を実施しています。 これら米軍を頂点とする軍事同盟の複合的・重層的な連携は、中国を始めロシア、北朝鮮という域内諸国の独立と安全に対する深刻かつ重大な脅威となっています。 このため、中国とロシア、北朝鮮は、それぞれ個別的かつ連携的な安全保障上の措置を取らざるを得なくなってきているのです。 自衛隊は、自ら極東の緊張を激化させながら“防衛”だの被害者ぶる白々しい猿芝居を直ちにやめるべきです。
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東アジアの緊張を想定していながら、中国を大国へと成長させた国はどこですか? それは日本と米国です そして地政学的にロシア、中国は太平洋へ出るための海上ルート模索することも想定できていたから第一列島線を抑えるために米国は沖縄と台湾を重要視していたのです 戦後ロシアが樺太、北方四島を占領したことも海上ルートを確保するという目的が非常に高いのです 日本はこの二つの大国の太平洋進出を抑え込むための盾なのです そうです米国のための盾です その盾である日本が武力を持たない丸腰では敵国が威嚇してくるのは当然です このような状況を鑑みて、これからの日本は自主防衛に力を入れることは必須であり、最大の抑止力を持たなければ日本列島が戦火に巻き込まれ、米中の代理戦争の場になります 米国は同盟国のために核は使用しません だから今、日本の核保有論が呟かれているのです
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